御史とジョイ【韓国ドラマ】最終回13話 14話 15話 16話のネタバレと感想!あらすじや動画配信状況

この記事では、2PM・テギョン主演の韓国ドラマ『御史とジョイの感想とネタバレをまとめています。

韓国ドラマ『御史とジョイの内容が気になっている人は是非参考にしてくださいね。

ここからネタバレが始まります。

※見たくない人は注意してください※

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→御史とジョイ【韓国ドラマ】9話 10話 11話 12話のネタバレ

韓国ドラマ『御史とジョイ第13話のネタバレとあらすじ

パク・テソとチ・メンスは刑を逃れるため、死刑所から逃げていた。

イオンはとうとう二人の姿を発見する。

急いで二人のあとを追っていたが、油の入った壷に火が放たれ…。

イオンはあともう少しというところで、二人を逃してしまった。

二人を逃してしまったイオンは、呆然と座り込んでしまう。

テソとメンスを手助けして逃したのは、実はジョイの母ドクボンだった。

ドクボンは朝鮮を離れて西洋へ行こうとしていた。

そしてテソの仲間カン・ハンギと手を取り、二人を死刑所から逃がすことに決めたのだ。

ドクボンの仲間の女性が、負傷しているテソの手当てを行っている。

テソは女性の方をみて、「母さん」と小さくつぶやいた。

ちょうどそのとき、パク・スンはマルジョンを殺し、彼が隠し持っていた帳簿を奪っていた。

パク・スンが帳簿に火をつけようとしていたとき、テソが死刑所から脱走したと耳にする。

パク・スンは体調の悪い息子ドスのために、精肉店へと行っていた。

そのとき、ジョイも精肉店に向かっていた。

証人に立ったビリョンに、元気が出る料理を作ろうと考えていたのだ。

実はジョイは、パク・スンにそこで偶然出くわしていた。

ジョイは怪し気な小袋を受け取る人物(パク・スン)を見て、何か不審に感じていた。

だがそれが、パク・スンとは気づかなかったのだった。

一方で、グァンスンはどこかへ一人で向かっていた。

そして、一軒の家の前で足をとめる。

グァンスンが探していたのは、実は絶縁していた父。

グァンスンの父は、なんとパク・テソに殺された本物の医師だった!

 

ジョイが家に帰ってくると、ユクチルとクパルの姿があった。

ジョイはイオンが姿を消したと知って息を飲んだ。

また罪人のパク・テソとチ・メンスが脱走したと聞いたジョイ。

さらにイオンのことが心配になり、探しに出かけることに…。

するとイオンが川沿いで腰掛けながら、お酒を飲んでいた。

イオンは罪人を逃がしてしまった罪に問われてしまい、懲戒免職を言い渡されていたのだった。

落ち込んでいるイオンの隣に腰掛けたジョイは、イオンを励まそうとする。

イオンはこの機会に、飲食店でも開こうかと提案する。

ジョイはそんなイオンに笑って応える。

「仕事をクビになったって、大したことじゃない!」とジョイは笑った。

大したことないと笑い飛ばすジョイを見て、イオンは勇気をもらう。

二人は仲良く手を繋いでデートを楽しんでいる。

イオンは花畑でジョイへの想いを告げる。

そしてジョイのことを抱きしめて、やさしくキスをした。

 

二人は別れを惜しんで、お互いの家に行ったりきたりしている。

結局は、イオンの一声で家の中へと入っていくジョイだった。

イオンは夜食を作ろうと部屋を出たが、そこにユクチルとクパルが姿を見せる。

二人に見つかってはいけないと、ジョイはイオンの部屋で一夜を明かす。

翌朝、イオンが目を覚ました。

そしてジョイにキスをしようとすると、イオンの祖母チョ氏夫人がそこにやってくる。

チョ氏夫人はイオンに、ちょっと部屋の外に出るように言う。

そして、ジョイと二人で話をすることにした。

夫人に対してジョイは、自分が一度離婚していることを正直に告げるのだった。

そしてジョイとイオンはお互いに惹かれあっていると告白する。

ジョイがあまりにも堂々と自分の気持ちを言うので、チョ氏夫人は唖然とするだけだった。

 

一方、イオンはふたたび宮廷へ呼び出される。

そして、新しく最高官職である大提学となったパク・スンと対面した。

パク・スンはイオンを近くに置いて、彼の行動を監視しようとしていたのだ。

イオンが苦労して集めた証拠品は、目の前でどんどん処分されてしまう。

イオンは宮廷を後にすると、待っていたユクチルとクパルに唯一持ち出すことに成功した薬方日誌を手渡す。

イオンは気を取り直し、世子の死の真相を再度探ることに決めるのだった。

韓国ドラマ『御史とジョイ第14話のネタバレとあらすじ

チョ氏は自分の大切な孫イオンが、バツイチの女性と恋仲にあるとわかり、困惑していた。

「未亡人でもなんでもいいから、さっさと結婚しなさい!」

チョ氏は以前、まったく結婚する素振りを見せないイオンに言い放ったのだ。

そんな自分の発言を、心から悔やんでいたチョ氏。

チョ氏はイオンが想いを寄せているジョイに尾行をつけて、当面は彼女の動向を探ることに決める。

ジョイはというと、幼なじみのスンユルと一緒にいるところだった。

「バツイチのジョイが、両班の出身イオンと結婚するのは厳しいだろう。」とスンユルは言った。

「たった一つだけ方法がある!」とスンユルは続けて言う。

その方法は、以前にジョイとイオンの間に交わされた「拾妾(スプチョブ)」を利用することだった。

「そんな面倒なことは諦めて、自分の嫁に来るのはどうか?」とスンユルは求婚する。

スンユルのプロポーズを真に受けなかったジョイは、軽く笑い飛ばすだけ。

そのあと、しばらく出張に出ると言ったスンユルは、ジョイの前から去っていった。

 

イオンは調査をするためにカプビゴチャへ向かう前、祖母のチョ氏のところに寄って行った。

「自分が決めた女性と結婚しなさい!」とチョ氏は言う。

「ジョイ以外の女性とは、結婚するつもりは全くない。」とイオンは言い返した。

ジョイの前を去ったスンユルも、ちょうどカプビゴチャへと向かっているところだった。

スンユルはジョイの母ドクボンのもとを訪ねて、ジョイのために協力して欲しいと頼んでいる。

ジョイとビリョンはグァンスンが父親の行方を探していると知り、一緒に父親探しをすることにした。

ジョイはグァンスンたちと一緒に寺へ行き、そこでイオンの付き人ユクチルたちと顔を合わせる。

実はパク・テソによって殺された医師が、グァンスンが探し求めていた父親だったのだ。

父が死んだことを知って、グァンスンはショックを受けていた。

 

その頃、パク・テソはかなり体調がよくなっていた。

そして母親とカプビゴチャで再会し、母親から衝撃の事実を聞かされる。

身分の低い自分の子供が差別を受けると心配した母親は、生まれたばかりのテソとドスを実はすり替えていたらしいのだ。

本当の嫡子(正室の子)は、ドスではなくテソということなのだ!

テソはかなりショックを受け、ふらふらと歩き出した。

イオンはひどい船酔いに苦しんでいたが、なんとかカプビゴチャに着くことができた。

イオンは正気を失い彷徨っているテソを見つけると、そのあとを追っていく。

しばらくしてからテソは正気を取り戻し、イオンに真実を激白するのだった。

テソは1年前に、父親パク・スンの命令で世子のところに毒薬を運んでいた。

だがテソは、自分のことを気遣ってくれる世子に心を動かされ、直前で思いとどまる。

父親の命令に背いたテソに代わって、世子に毒薬を運んで毒殺した犯人はなんとドスだった。

パク・スンは自分の嫡子だと思い込むドスが世子に毒薬を盛ったことを知ると、テソを激しく叱りつける。

「ドスのことを溺愛してやまない父親が、ドスではなく自分が嫡子だったと知ればどんな態度を取るだろうか。」とテソは呟く。

テソはイオンの言う通りに、罪を全て認めて償うつもりだと話した。

そして、仲間を連れて漢陽(ハニャン)へ行くと言うのだった。

 

ジョイはちょうどそのとき、商品を届けるために屋敷を訪れていた。

屋敷では狂ったように庭を走り回っていたパク・スンとドスの姿を見つける。

自分に依頼を行ったのがパク・スンだとわかったジョイは驚くのだった。

韓国ドラマ『御史とジョイ第15話のネタバレとあらすじ

ジョイは依頼されたポソン(靴下)をもって、依頼主の屋敷に訪れる。

ジョイにポソンを依頼したのは、なんとパク・スンだった。

ジョイはトイレに行くフリをして、屋敷中をふらふらと徘徊していた。

するとそこでイオンが探していた証拠品の数々を目にして、愕然とする。

なんと子供たちの遊び道具となっているのだった。

パク・スンとドスは酔っ払っているかのようにハイテンションで騒いでいた。

ジョイが持ってきたポソンのなかに、パク・スンが何かを隠している。

ジョイはパク・スンとドスの二人が眠りについた隙に、ポソンの中を確認しようと試みる。

しかし、もう少しというところで、失敗してしまうのだった。

そのとき、ドクボンは本格的にカプビゴチャから去ろうと準備に取り掛かっている。

「カプビゴチャで暮らす子供たちを支援してきたのは、一体誰なのか?」とドクボンが聞いた。

すると「その人は世子だ。」と男性は明かす。

「世子が死んでしまったあとは、世子の代わりにイオンが支援をしてきた」と男性が続けて言う。

自分たちの命の恩人が実はイオンだと知ったドクボンは、びっくりした。

一方、ジョイはビリョンたちが待っている家へと帰っていった。

内側にポケットのついているポソンを依頼したのはパク・スンだったと教える。

ジョイはグァンスンの父が残したわらじに隠されていた、ある紙を見つけるのだった。

その紙には、世子に処方された薬の成分が書かれていた。

そして翌日、漢陽へ戻ったイオンのところに、ドクボンがやってくる。

ドクボンは自分の娘ジョイの愛する人でもあるイオンに、ぜひとも協力したいと申し出た。

そんな二人のところにユクチルとクパル、ジョイたちがやってくる。

グァンスンは父とパク・スンの間に交わされた約束が書かれた紙をイオンから受け取る。

最後まで自分のことを守ろうとした父の想いを知って、グァンスンは涙を流した。

イオンたちは一致団結して、パク・スンの悪事を暴こうと協力し合うのだった。

 

その頃パク・テソは、イオンとの約束を守ろうと漢陽へ出発していた。

その横にはチ・メンスとカン・ハンギがいる。

しかし、カプビゴチャを手に入れたパク・スンとドスがやってきてくる。

そして、ドスはテソを刺殺した。

メンスとハンギも海岸で命を落としてしまうのだった。

テソの母親はテソが殺される場面を目撃し、ドクボンのもとへと向かう。

証人になる予定だったテソが殺されたと知って、イオンは驚きを隠せない。

パク・スンの思うがままになってしまうことを恐れたイオン。

「パク・スンがポソンに隠していた紙を、絶対に確認しなければ!」と言った。

それを聞いたジョイは、何かを思いついた様子。

その日、ジョイたちは幽霊に扮してパク・ドスを脅した。

お祓いしましょうと提案して、パク・ドスとパク・スンにポソンを脱ぐように言った。

だがパク・スンはなかなかポソンを脱ごうとはしない。

すっかり信じ込んでしまったドスに催促されて、パク・スンは結局ポソンを脱ぐことにするのだった。

ジョイはポソンの中に隠されていた紙を取り出し、イオンへ渡すことに成功する。

なんとその紙には、「世子の殺害を命じ、その代わりにパク・スンに忠清道(チュンチョンド)の地を譲る」という王命が書かれていたのだ!

世子の殺害を命じたのが王だったと確認したイオンは、憤慨する。

イオンは王に会いに行き、パク・スンを処罰する権利を与えてくださいとお願いした。

それからイオンは、パク・スンとパク・ドスのもとへ向かうのだった。

韓国ドラマ『御史とジョイ』最終回第16話のネタバレとあらすじ

イオンは罪人としてパク・スンを捕まえることができた。

そしてパク・スンを絶壁に座らせる。

イオンはここにいるみんなに、謝るようにと命令した。

だがパク・スンは断固として拒否するのだった。

その結果、パク・スンは誰もいない監獄に一人監禁されてしまう。

そこへパク・テソの母親がやってきた。

「テソが本物の嫡子だ」と告白するのだった。

パク・スンは自分がこれまでテソにとってきた態度を思い出して、気がおかしくなり狂ってしまう。

イオンはすべての任務を終えて、晴れて無職となる…。

ユクチルとクパルは、イオンが無職になったことを喜んでいた。

そのころジョイはグァンスン、ビリョンと一緒にカプビゴチャへ出発する用意をしている。

 

無職になったイオンは、マンドゥ(餃子)屋をやりたい!と言い出した。

だが、両班が商売をすることは禁止されていたので、ユクチルとクパルは反対する。

そんなユクチルとクパルの二人に対して、イオンはジョイたちと一緒に店をやっていくつもりだと語った。

ユクチルはグァンスンも一緒にやると聞くと、無条件で許可するのだった。

イオンたちはこうしてカプビゴチャへと向かうことに…。

ひとつだけ問題が残ったのは、イオンの祖母のことだった。

イオンは祖母にユクチルたちと休暇を過ごしてくるとだけ言い残し、漢陽を出ることにした。

イオンたちはお互いの部屋割りを決めて、準備にとりかかっている。

イオンの作るマンドゥの味は、すぐに評判となった。

そして評判は、瞬く間に漢陽にまで広がっていった。

チョ氏はマンドゥ屋でジョイも働いていると聞いた時、むせてしまう。

 

ドクボンはここを出ていくつもりだとジョイに告げた。

ジョイは母親の決意を尊重することにした。

ドクボンがいない間、ジョイにカプビゴチャを任せてはどうかと提案するイオン。

ジョイたちはみんなで楽しく遊んだあと、負けたイオンたちに罰ゲームをさせる。

イオンはジョイに言われた通り、ユクチルとクパルを連れて夜の森へいった。

そしてイオンは道に迷ったふりをして、ユクチルをどんどん誘導していく。

ユクチルは身分が違うために、グァンスンとの結婚を躊躇していた。

煮え切らないユクチルにしびれを切らしたグァンスンが、みんなに協力してもらって逆プロポーズをするのだった!

逆プロポーズの結果、ユクチルとグァンスンは結婚することに。

そしてイオンは、そんなユクチルとクパルに対して新しい身分を与えた。

 

一方その頃、王はパク・スンがこっそり用意していた毒薬入りの薬を飲んだ。

毒を口にしてしまった王は、倒れてしまう…。

世子を毒殺した王も、結局は同じような道を辿ることになってしまったのだ。

チョ氏はその後、カプビゴチャのマンドゥ屋へやってきた。

そしてユクチルとクパルと対面する。

イオンたちは客のフリをしてなんとかその場を乗り切った。

チョ氏は結婚の素振りを全く見せないイオンにほとほと呆れ返っていたのだ。

いっそのこと、ジョイと結婚したらいいのに…と考え出すチョ氏。

ジョイと二人きりになったイオンは、自分の伴侶になって欲しいとプロポーズする。

ジョイもイオンの求婚を快く受け入れる。

二人は熱いキスを交わすのだった…。

ai

キャー♡
私もテギョンのプロポーズうけた~い!

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韓国ドラマ『御史とジョイのキャスト・放送日・監督・脚本

 

ラ・イオン … オク・テギョン

キム・ジョイ… キム・ヘユン

パク・テソ … イ・ジェギュン

放送日

2021年11月8日~2021年12月28日

話数 全16話

制作 tvn

監督: ユ・ジョンソン

代表作

真っ赤な先生

脚本: イ・ジェユン

代表作

私の残念な彼氏

恋のトリセツ~フンナムとジョンウムの恋愛日誌~

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