ペントハウス3【韓国ドラマ】最終回13話 14話のネタバレと感想!あらすじと動画配信状況も

この記事では、人間の欲望が入り乱れるドロドロ愛憎劇、韓国ドラマペントハウス3の感想とネタバレをまとめています。

韓国ドラマペントハウス3の内容が気になっている人は是非参考にしてくださいね。

ここからネタバレが始まります。

※見たくない人は注意してください※

韓国ドラマ『ペントハウス3』13話のネタバレとあらすじ

チュ・ダンテは銃で撃たれて死にそうな瞬間、最後の力を振り絞って爆弾のスイッチを押した。

スリョンは茫然として動けない。

ローガンが駆け付け、何とかヘラパレスから脱出することができた。

チョン・ソジンはニュースの報道を見て、ダンテが爆発で死んだことを知る。

「チュ・ダンテはついに消えたのね。ダンテにお似合いな死にざまよ」と言い捨てた。

一方ソジンは、薬を飲んだせいで急性認知症の診断を受けていた。

しかし、認知症になったのは真っ赤な嘘。全て演技だったのだ。

実はソジンは娘のウンビョルがワインに薬を入れるところを見ていたのだ。

そこで、ソジンはワインを口に入れるとすぐにトイレで吐いていたのだった。

ウンビョルはそうとも知らず、母の病院費を払うためにアルバイトを頑張っている。

ウンビョルと一緒に、外国へいくとソジンは呟く。

その頃、転落事故からずっと寝たきり状態だったハ・ユンチョルは、意識を取り戻した。

ユンチョルは、階段を転げ落ちたときに一緒にいたロナはどうなったのかと心配する。

ローガンが「ロナは無事だ」と言うと、ユンチョルは安心するのだった。

 

ユンチョルはソジンの病院費を貯めるためにウンビョルがアルバイトをしていると聞き、驚いた。

ソジンの病状がかなり悪いとわかると、ユンチョルはどうも受け入れられずにいる。

ユンチョルは知り合いの医師からソジンのカルテを入手。

ソジンのカルテを見る限りでは、どこもおかしな点は見つからない。

だがユンチョルは医師の言ったことと昨夜ウンビョルから聞いた話が違っていることに気づく。

そして、ソジンのカルテが偽物だと判明するのだった。

ソジンが薬を飲まずに捨てているのをみて、ローガンとスリョンもソジンが嘘をついているとわかった。

ユンチョルはロナが留学すると知って、最後に一目見たいとレストランへ向かう。

ユンチョルは事故の影響で脳の損傷が激しく、視力をほとんど失っていたのだった。

なんとユンチョルは医師から余命わずかと言われていた。

だが、ロナにはそんなことは感じさせずに気丈に振る舞っていた。

 

ローガンはチョンアグループを手に入れ、そこの理事たちを集めて挨拶をしていた。

シムングループと名称を改め、新しくスタートをする。

実はかつてダンテに奪われたスリョンの両親の会社が、シムングループだった。

スリョンへユンチョルからテレビ電話がかかってくる。

ユンチョルは「ウンビョルを連れ戻そうと、ソジンのアパートへ来た」と言う。

スリョンはそのうしろに何やら人影を見つけるのだった。

スリョンは怪しいと思い、アパートへ急いで向かう。

ユンチョルがドア越しにウンビョルを呼んでいる。

ソジンがそんなユンチョルの前に姿を見せる。

ソジンはユンチョルが視力を失っていることを知って、さらにユンチョルを追い込む。

「ソジン、頼むからもう止まってくれ!」

ユンチョルは必死に頼み、ソジンを抱きしめる。

だがソジンが振り払うと、ユンチョルは手すりから落ちてしまうのだった…。

ユンチョルは地面に叩きつけられ、そこには血が流れている。

そんなユンチョルの姿をみて、ソジンは泣いていた。

次の瞬間、オ・ユニの名がユンチョルの口から出ると、ソジンの顔がひきつった。

 

スリョンが駆け付けると、ユンチョルが死に至るのを見て驚嘆する。

ウンビョルに事情を説明しても、全く聞いてくれない。

なかなか言うことを聞いてくれないウンビョルを、なんとか説得しようとするスリョン。

そこで、ウンビョルを誘拐したように見せかけて、ソジンをおびき出そうと考える。

ウンビョルはスリョンとの会話から母親の本性を知る。

そして母の正体を知って、驚き肩を落とすのだった。

ウンビョルが自ら警察へ通報すると、ソジンが「ユニを殺した」と証言する。

警察が通報を受けてやってくると、ソジンは落ち着きを失った。

そしてチョン・ソジンと揉み合う中、スリョンが崖下へと落っこちてしまう。

韓国ドラマ『ペントハウス3』最終回14話のネタバレとあらすじ

 

スリョンはチョン・ソジンとやり合って、崖下へ転落してしまう。

絶望的なことに、何日かしてもスリョンは全く発見されないのだった。

ソジンの裁判の当日がやってくる。

そして、娘ウンビョルが証人台へ登るのだった。

「母のソジンは、認知症なんかじゃない!認知症のフリをしているだけ。」

「しかも、母はユニとユンチョル、スリョンの三人を殺した犯人だ。」とウンビョルは証言する。

「今まで真実をひた隠しにしていたのはなぜか?」と検察官が聞く。

「すべての元凶は、自分だった」とウンビョルは告げる。

そして、ネックレスの先で自分の首を斬りつけるウンビョル!

ウンビョルが血を流して倒れると、ソジンは悲鳴をあげて駆け寄る。

ソジンは自分が犯した罪をすべて認め、無期懲役の判決が言い渡された。

 

それから三年が経っていた。

ペ・ロナは世界的なソプラノ歌手となり、三年ぶりに韓国へ帰国してきた。

ソッキョンは自力で生きていくために、レッスン講師をやりながら焼肉屋でもアルバイトをして生計を立てていた。

刑務所に収監されたソジンは、2泊3日の休暇を許される。

ソジンはボサボサに伸びた髪を整えて、ある聖堂へと向かう。

その聖堂には、命を取り留めたウンビョルがいる。

ウンビョルは聖堂の聖歌隊の指揮者をしていた。

だがソジンは、ウンビョルに話しかけず、聖堂をそっと出ていく。

ソジンは、聖堂が見える向かいにあった宿に泊まることにする。

そして、遠くからウンビョルをひっそりと見つめていた。

ソジンは喉頭ガンになって、余命わずかの体だったのだ。

そして、ソジンは自殺するに決め、薬を飲み倒れこむ。

遺書と思われる一枚の便箋が、ソジンの側に置かれている。

遺書には娘のウンビョルへ申し訳ないと語る内容が書かれていた。

 

ロナはその日、帰国したソクフンとレストランで食事をする。

ソウルで開催されるロナの独唱会では、ソクフンがピアノの演奏をする予定だった。

ロナと久しぶりに再会し、ソクフンはオーストリアの自宅の鍵を贈る。

そしてロナに近づき、優しくキスした。

ロナの独唱会の当日には、懐かしい面々の顔ぶれが会場にあった。

カン・マリは娘のジェニと一緒に会場へやってくる。

そこでスリョンにそっくりな女性を見かけた。

「ママが好きだった花ね」

ソッキョンは控え室にあった青いローズを見ながら言った。

青いバラの花言葉は、ミラクル=奇跡。

いよいよ公演が始まり、ロナが舞台へ上がる。

そして客席に座っているローガンに、ありがとうと伝えた。

ローガンは挨拶を終えると、なんと客席に座っているスリョンを見つけてしまう!

「ローガン、私と一緒に行かない?」

会場の外へ出たローガンの目の前に車をとめ、スリョンは声を掛け誘うのだった。

 

時は遡って三年前。

最後の作戦を実行しようと、スリョンはローガンにウンビョルを連れて来るように言った。

ローガンはスリョンを心配して、救命胴衣と発信機を手渡す。

崖下に落ちてしまった後すぐ捜索したが、見つけられなかった。

肩を落としたローガンは部屋に戻ると、置き去りにされた救命胴衣を見つけて呆然とする。

スリョンは最初から死ぬつもりだったのだ。

自分の方から水に飛び込んで行ったのだと…。

それからしばらくして、スリョンの遺体が出てきた。

スリョンの死から程なくして、ローガンは骨髄ガンが再発する。

骨髄ガンと三年間戦ったものの、スリョンの後を追うようにして亡くなったのだ。

「会わせたい人がいる。きっと会えば喜ぶわ!」

スリョンは微笑みながら、ローガンの魂を迎えにくる。

韓国ドラマ『ペントハウス3』最終回の感想

 

シーズン2でもう完結だと思っていたので、正直シーズン3までやるの?と思ったものの、さらに面白さが倍増してハマりました。

見るたびにストーリー展開が目まぐるしくて、次が気になって夢中になってしまいます。

ラストは韓国ドラマには珍しく、ハッピーとは言い切れないちょっと刹那さの残るエンディングだったかな。

そしてびっくりしたのが、崖の下へ自分から飛び降りたスリョン。

ソジンに言い逃れ出来ないようにするためじゃなかったなんて…

このことでソジンの罪を立証することができたけど、死んでしまうなんて悲しかった。

スリョン自身が犯した罪もあったけど、それでも死なないでほしかったな。

あるあるが詰まっているドラマで、この人死んだと思ったら生きていたり、実は生き返ったりゾンビか?記憶喪失、病気を偽装したり忙しい…。

とにかく誰も死なないと言われていたこのドラマ。

キャストのほとんどが最終的に死んでしまいましたね。

観た人たちからは、この終わり方に納得できない!など賛否両論あるみたい。

私はこの終わり方もありかなとは思いますね。

スリョンとローガンが結局一緒にいれたから、それはそれでよかったのかなとほっと安心する部分もありました。

もちろんラストはめちゃくちゃ泣いたけども(笑)

冷静に考えると、ありえない展開ばっかりw

キャストの演技力がすごいから、見応えがあるんでしょうね。

とくにキム・ソヨンとオム・ギジュンの怪演には目が離せなかった!

だけど毎話続きが気になるし、まだ観てない人はもちろん途中で諦めてしまった人も最後まで見て欲しいドラマです。

韓国ドラマ『ペントハウス3』みんなの感想

 

韓国ドラマ『ペントハウス3』を視聴した方達の感想を集めてきました。

14話完走~
はぁ~凄かった~
色んな意味で画面に釘付け
今回もダンテ&ソジンは凄すぎ~
もうそれしか言えない
ソジンを演じたソヨンさんほんとアッパレだわー
でも最後はちょっとホロっとくるところもあって…
1からほんと見応えあるドラマでした

ペントハウス3 完走 なんじゃこりゃー!
ペントハウス1.2.3と息もつかせぬ先が気になる展開!
豪華な衣装や小道具、美しいオペラに役者陣の素晴らしい凄みのある演技と止まらない何回転もするジェットコースター!
に乗ってしまったかのようなスピード感。
信じられないことの連続に観る側も疲労困憊。。

満たすことのできない歪んだ欲望によって、高額家賃一等地・教育レベル一等地に起こるサスペンス復讐story
とうとう観終わってしまった
S1.2に引続き、更にパワーUP
ラストも…
私的に、超~お奨めドラマです!

最後まで見終える事ができたのはこのドラマの着地点を見たかったのとやはり俳優陣の熱演が本当に素晴らしかった!
シーズン毎に一旦休憩(笑)
中毒性ありの「ペントハウス」の続きをまた見たくなる!

チュダンテとソジンが本当に最悪すぎて
犯罪犯してるのに普通に戻れるのが凄い
ペントハウス見終わったのでバラエティーの悪役仮面を脱いだらを見ようと思います
復讐ドラマでドロドロだったけど…面白かった(笑)

ハラハラドキドキのジェットコースターみたいなお話です(笑)

ドロドロしたお話が好きな人に特におすすめですよ!

韓国ドラマ『ペントハウス3のキャスト・放送日・監督・脚本

 

 

 

オ・ユニ … ユジン
チョン・ソジン … キム・ソヨン

シム・スリョン … イ・ジア
チュ・ダンテ … オム・ギジュン

放送日

2021年6月4日~2021年9月10日

話数 全14話

制作 SBS

脚本:キム・スノク

代表作

皇后の品格

私はチャン・ボリ!

演出:チュ・ドンミン

代表作

皇后の品格

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