少女漫画

柚木さんちの四兄弟。【4話】最新話のネタバレ感想!

ベツコミ2018年12月号掲載の柚木さんちの四兄弟。4話のネタバレ・感想・考察です。

ここからは柚木さんちの四兄弟。4話のネタバレになりますのでご注意ください。

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柚木さんちの四兄弟。4話ネタバレ

隼は久々の同窓会に向かおうとしていました。

弟の尊、湊、岳に夜ご飯の説明をしていると、

「大丈夫だよ兄さん。

ちゃんとやるから心配しないで。」

「俺たちのことは気にせず楽しんできてほしい」

そう言われ送り出されます。

毎日仕事に追われ、弟たちの世話や家事に追われてきた隼。

この日は学生のころに戻った気分で楽しもうとうきうきしていました。

「ねぇ今日柚木くんきてるって!」

「えー彼女とかいるのかな」

同窓会会場では女子たちが隼がくるのを待ち受けていました。

隼がみーやんと一緒にいると、同級生たちがぞくぞくと近づいてきました。

6年振りの再会に喜ぶ隼。

再会を喜んでいると、

「柚木くーん!久しぶりー!元気だったー!?」

さっきの女子たちが駆け寄ってきました。

「うん、元気だよ」

と答えつつも心の中では、誰だか覚えていない隼でした。

みーやんが言うには、”隠れ隼ファン”だったとのこと。

「もう隠す気ないんだな。

時の流れは人を強くするな」

そんなことを言っていると、当時おとなしくてよくわからないタイトルの本を読んでいた関口の話題になりました。

「あいつ今社長だってよ!

さっきさわやかに挨拶されてさ。誰かわからんかったわ」

そう同級生が話します。

そんな関口の方をみながら話していると、女子たちが群がっていました。

「あいつら高校の時関口きもいとか言ってたやつらだぞ…おそろしい」

年月はキャラも変えるんだなと話す同級生たちでした。

かつてイケメンで人気だった人も、フリーターだと話せば蜘蛛の子散らすように去っていくと盛り上がっていました。

「ひたすら怖い…。

学生時代のアドバンテージなんて経済力という絶対的価値の前にはあまりに無力…!」

怖がっているみーやんでしたが、

「その点お前は手堅いな、教師だし」

そうつぶやくのでした。

その言葉が聞こえた女子たちはさらに興奮します。

みんなそれぞれ結婚やら海外進出やらで盛り上がっているとき、

「教師って給料よさそう~」

と言われる隼。

「もらってるけどあんまり使えないかな」

そう答える隼は、一人暮らしだからかとか忙しくて使う暇ないからなのかとか質問攻めにあいます。

「いやどっちかというと家事のほうが大変で…育ち盛りの男の子3人もいるからさ」

そう話す隼に子持ちなのかと驚く同級生。

弟たちを世話していくことになった過程を説明すると、女子たちは

「大変だね!!」

そう言いながらも、支えてあげたいと思うのでした。

そんなキャッキャしてる女子たちに、

いやめっっっちゃ大変だよ実際!!

表情を変えて訴える隼。

「男三人だからよく食うんだよ。

スーパーの安売りとかチェックしてさ。

洗濯も1回じゃ無理な日もあるんだよ」

などなど弟たちの世話の大変さを熱弁します。

すると気づいたときには固まっている同級生たち。

「なんか大変だなっ!ちょっと食い物持ってくるわ!」

「私たち同じクラスの子のとこ行かなきゃ!」

一斉に散っていくのでした。

そのあと隼がトイレに行き出てくると、さっきの女子たちが話しているのが聞こえてきました。

「あんた柚木くん狙うんじゃなかったの?」

「んー…あれはなんていうかちょっと無理だわー。

学校で1、2位を争うイケメンだったのになんかめっちゃジジくさくなってたね。

いやむしろオバさんじゃね?」

そう自分のことを話しているのにショックを受ける隼。

落ち込みながらみーやんの元へ戻り、二次会に誘われますが断ります。

とぼとぼ歩いて帰っていると咲さんと遭遇しました。

落ち込んでいる隼を元気づけようと飲みに誘う咲さん。

隼は同窓会でおばさんて言われたことを話しだします。

「オスとして終わってるって言われたんです!

俺まだ23歳なのに!」

そう訴える隼に咲さんは、隼のママ力は立派だからおばさんって言われるのも納得できると答えます。

隼はそんなに立派ではないとつぶやきます。

同級生が自分の生活を謳歌しているのを知り、弟たちの世話がなかったらなんて思ってしまうとぽつり話し出します。

「そんな自分が一番いやになったんです」

その言葉に咲さんは、

「あらそんなの、実の母親の私だって毎日のように考えるわよ」

そう自分の育児での話をしだします。

そしてそういう風に思うのは仕方ないとアドバイスし、それでもかわいいと思う瞬間もあるでしょとアドバイスします。

帰宅後、ドアを開けると弟たちがハッピーバースデーと出迎えてくれました。

隼の24歳の誕生日だったのです。

兄さん24歳おめでとう。

いつも俺たちの面倒をみてくれてありがとう

そう言い、MAMAと刺繍されたエプロンとマッサージ券をもらう隼。

大喜びした隼は、咲さんが言っていたかわいいなって思う瞬間が今だと思うのでした。

柚木さんちの四兄弟。4話感想

いや~隼切ない‥‥。

うきうきわくわくしていた同窓会でまさかのおばさん呼ばわり(笑)

年齢どころか性別通り越しちゃってました(笑)

でも大変だけど自分のこどものようにかわいがってるからこそ、ああいう風に話題に出ちゃうんだと思いました♪

大変だと語っていたけど、その言葉から愛情を感じました(*^-^*)

みーやんや隼の職場の先輩たちはその愛情に気付いているから、嫌な顔ひとつせず聞いてくれるんだと思います☆

ラストの誕生日のお祝いはまさかの展開でびっくりしてたけどすごくうれしそうな表情でした♪

隼の頑張りが弟たちにもちゃんと伝わっていたんですよね(#^^#)

素敵な4兄弟だなって感じました☆

最後の最後にもらったマッサージ券を額にいれて飾ろうとしていた隼をみて、

ものすごい兄バカだなと吹き出してしまいました(笑)

ちゃんと使ってほしいですねっ(笑)

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