少女漫画

ういらぶ。2巻ネタバレ・感想!漫画を安全に無料で読む方法も!

こちらの記事ではSho-Comiのういらぶ‐初々しい恋のおはなし‐2巻のネタバレを書いています☆

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ういらぶ。2巻のネタバレとあらすじ

遠足当日

 

とうとう遠足の日がやってきました。

遠足の内容は山登りにアスレチック遊び、チーム対抗の迷路探索です!

凛がその説明をすると暦があることに気づきます。

暦「凛、リュックは?」

後ろを向く凛。

暦も後ろを向くとそこには、凛のリュックを持った優羽がいました。

いつものごとく、凛にパシられていました。

暦「コラ、凛!」

凛「暦…てめーのせいだぞ…」

暦「は!?」

今回の遠足のために優羽は暦からかわいいTシャツを借りていました。

そのTシャツ姿の優羽が可愛くて他の人には見せたくなかったのです。

パシられていますが、優羽はそれで助かっているといいます。

いつも中学校のジャージか文鳥Tシャツを着ている優羽は、かわいいTシャツを着るのに慣れていないのです。

暦の前でまたネガティブがさく裂しますが、「みんなと仲良くなりたいんでしょ?」という暦の言葉に勇気をもらいます。

そんな優羽自身も、いつもより凛やみんなに近づけている気がしているのでした。

山登りも終え、お昼の時間です。

遠足ならではの『カレー作り』!

不器用な優羽のじゃがいもはすごく小さくなってしまいますが、今日はみんな笑って「春名さん不器用なんだー」、「楽し~ね~」と言ってくれます。

その隣を凛が通ります。

薪を使うので運んでいたのです。

女子たちが「カレー好きー?」と聞くと「嫌いじゃない!」と答える凛。

思わぬところで凛がカレー好きということが分かった優羽は、俄然やる気になります!

そしてアスレチック遊び!

巨大滑り台が超怖いと有名らしく…

「さぁ優羽、乗ってこい!」案の定、凛に言われました。

遠足ではヘタレたことを言わないと決めていた優羽は滑り台をすることにします。

しかし、意外と高くて固まってしまう優羽。

その様子を見て凛が「魔法をかけてやろう」と言い、声をかけました。その様子をみていた蛍太が「てめーも行けや」と凛の背中を蹴ります。

一緒に滑ることになってしまった2人ですが予想以上にスピードがでてしまいます。

優羽「スススピード!!」

「ずごい!!じぬっっ!!」

凛「おいっ、あんま離れんな…っ」

後ろからギュッとされる優羽は緊張から目を閉じてしまいます。

凛も恥ずかしそうな顔をしています。

その状況から冷静さを保つように外をみる凛の目にきれいな景色がみえます。

目をつぶっていた優羽もきれいな景色を見ることができました。

凛が近くにいることがとてもうれしくて、夢みたいで滑り終わってからも夢心地でした。

凛の噓

蛍太と話しているところに、「少し話がある」といって、女の子がやってきました。

凛と女の子は場所を変えて話すことになりました。

一方、夢心地のままフラフラと歩いていた優羽。

凛の声がする!と声のする方に近づいていきます。

するとそこには、凛と先ほどの女の子がいました。

告白されていたのです。

しかし凛の答えは…

凛「…ごめん俺、付き合ってるヤツいるんだ…」

女の子「80パーくらい諦めてたからっっ…ね、彼女って同じ学校の子?」

「あーうん。つか、幼なじみの…春名優羽」

隠れて聞いてしまった優羽は驚いて固まってしまいます。

凛が近づてきたことにも気づきません。

何度か呼ばれ気づいた時。

凛「人の告白盗み聞きなんてシュミ悪いですねぇ」

「俺のカノジョさんは」

優羽「カ…ノ…ジョ…?」

「わ…たし…が…?」

凛の彼女

凛の彼女(仮)になってしまった優羽。

女子に告白されることも多くなってきて理由なしに断るのも心苦しく思っていたから彼女を作っとけば…という理由だった。

本当に彼女になっていいのかな…と思っていると暦が優羽のことを探しに来ました。

すると凛は「暦にも付き合い始めたことを伝えて」と言いました。

パタパタと暦の元へ行く優羽。

凛の元には蛍太がきました。

「…はぁ…“モノにする”ってこういうこと?」姑息な手を使ったのです。

蛍太にこう言われてもおかしくないでしょう。

しかし、凛は後悔しているどころか、今の状況にすごく喜んでいます。

今までできなった、可愛がったり優しくしたり、大事にしたり…全てできるようになるからです。

そうしたら、自分のことを好きになってくれるかもしれないと凛は考えていました。

結局、凛の嬉しそうな顔をみてしまった蛍太は「凛と優羽にはこれくらい荒治療でいいのかもね」と応援するしかなくなってしまったのでした。

そして遠足最後の迷路の時間になりました。

優羽と2人になりたかった凛は誰よりも先に優羽を連れて走っていきます。

凛の彼女の対応は、すごく優しいものでした。優羽は、彼女の“フリ”だと思っています。

カップルのフリとはいえ、これではバチが当たってしまうとテンパって草の中に埋まってしまいます。

そこで、凛は「手を繋ごう」と提案します。

しかし緊張から手汗がすごく凛に引かれてしまうと思った優羽は繋ぐことができませんでした。

いつもなら怒りだしそうなところですが、「はぐれんなよ」と優しい言葉をかけてくれる凛。

優羽は、凛の笑顔がまぶしく言葉が優しすぎて心が追いつけていませんでした。

複雑な気持ちを抱えたまま凛の後を歩いていた優羽ですが、気づくとはぐれていました。

そこへ後からきていた蛍太と暦が追いついてきました。

蛍太「優羽じゃん!凛は?」

優羽「は…はぐれちゃって…っ」

蛍太「ゴールで待ってたら凛とも会えるよ」

蛍太にはこう言われましたが、優羽は凛を見つけに走り出しました。

1人にできないという思い一心で走ります。

優羽「凛くん…っ!!」

凛「…ココ」

見つかりました。

凛は不安になっていたのです。

今までの優羽に対する態度のせいで自分のことをまだ怖いと思っているかもしれない。

それのせいで、手を繋ぐのもイヤだったのではないか。凛の本心を聞いた優羽は誤解だと伝えます。

優羽「て、手汗…っ、ほんとヒドくて…っ」

「…は…恥ずかしくて…」

凛「…今さらじゃん」

「何年一緒にいると思ってんだよ俺ら、全部分かってるから」

そう言って凛は優羽と手を繋ぎ、ゴールに向かいました。

案の定2人はビリになってしまいました。

ですが、手を繋いで帰ってきた2人をみて「お似合い以外のなにも言えねー」などと騒がれてしまいました。

嬉しいはずの優羽ですが、『これが本当の恋なのかな…』と思い始めます。

凛の優しさに戸惑ってしまっているのです。

知らない人みたいな笑顔で、優しい手でふれてくる…。

優羽の心の中は少しモヤがかかっています。



優羽の気持ち

遠足から一週間が経ちました。

優羽は凛の彼女として大事に大事にされてきました。

学校でも家でも…。

そんな今日は土曜日です。

優羽のお母さんが入ってきて「用事で遅くなるから留守番よろしくね」と伝えます。ついでに「今日は雷雨になるから…」と。

優羽は雷が苦手なのです。

凛「おばさんっ!俺いるからヘーキヘーキ」

優羽のママ「!凛くん!なら安心だわぁ♡」

こうして一日凛と二人きりで過ごすことになりました。

天気が悪くなる前に買い物に行き、帰ってくると空が暗くなってきていました。

雷もゴロゴロなっているほどです。

そんな中、凛はとてもイキイキしています!

小さい時から雷の日はホラー大会になるのです(強制参加です)

優羽は、ホラー映画は嫌いですが、凛が隣にいることで嫌いな雷の音が気にならなくなるのです…。

しかし今日は違いました。

いつもより凛が優しいので雷の音の方に気がいってしまいます。

すると、『ドーン』と近くに雷が落ちてしまいました。

家の中は停電。

急な停電に焦った優羽は、思わず凛に抱き着いてしまいます。

すぐに謝り離れますが、凛の表情が気になってしまいます。

暗くてよく見えませんが、凛の顔が赤いような…?

凛「…チッ」

「重てェんだよ、このクズ」

優羽『え!?』

凛「雷ぐらいでギャーギャーうっせぇんだよ」

その後も凛の暴言が続きます。

優羽に抱き着かれたこと対する照れ隠しなのです。

優羽は『…あぁ…ヒドい…』そう思います。

その後『…ほんとの凛くんだ…』と喜ぶのです。

遠足の時から“彼女のフリ”をするようになりましたが、ずっと違和感を感じていた優羽。

その違和感の正体が分かったのです。

優しく接してくれている凛は、本当の凛ではない。

どうして隠してしまうのか…。

優羽が恋してきた凛は、常に優しい凛ではないのです。

言葉がキツく、少し怖いけどその言葉や態度のうしろに優しさを持っている凛なのです。

電気がついて、また優羽の知らない凛に戻ってしまいました。

優羽は凛に伝えることにしました。

自分の気持ちを…。

優羽「…ごめんなさい…」

「…凛くんずっと別人みたいだった。…幼なじみに、も、戻りたいです…」

伝えました。

優羽の言葉を聞き、「俺のこと振るの?」「振るんだ?」といい、凛は近づいてきます。

謝る優羽に突然のキス…。

相談

優羽はキスをされてから、凛の顔もみれず自分の部屋に閉じこもってしまいました。

時間は過ぎていき、雷が嘘だったかのように晴れた日曜日。

優羽が暦の部屋を訪ねていました。昨日の出来事を相談に来たのです。

暦「よくわからないカップルをやめたいって言ったら急にキスされた と…」

優羽「キッ…!!」

「くっ口で口を塞がれたんだと…」

暦「いやそれキスでしょ」

暦にキスだと言われたことで、優羽は真っ赤になってしまいます。

そして、暦が「アイツはなかなか変われないなぁ」と言います。

すかさず優羽は首を振り「変わらなくていい」と言います。

そして「“そのままの凛”がいいならその凛とどうなりたいのか」考えるようにアドバイスしてくれました。

そのまま暦は凛の元へ行き、ヘタレていた凛にも優羽の気持ちを伝えます。

優羽には、ヘタな演技は通用しないと…。

愛情表現

月曜日。

優羽は凛に黙って学校に向かってしまいました。

暦のアドバイス通り凛のことを考えていたのです。

しかし、考えれば考えるほどキスされたことばかり意識してしまうのです。

その後も凛に話しかけられると変に意識してしまい逃げてしまいます。

凛の顔がちゃんと見れないままお昼も過ぎ、体育の時間になりました。

走りながら凛のことをちらっと見てしまいます。

すると、優羽はべしゃっと転んでしまいます。

凛「…ぷっ バカじゃね」

女子「!?」

暴言を吐きながらも優羽に近づきお姫様だっこする凛!

みんなからは、「もっと優しくしなよ」などと言われてしまいますが凛は返します。

凛「あー。愛情表現なんで。俺がコイツにすることは全部。」

プチ引越し

季節は初夏です。

優羽は一つ忘れていたことがあります。

リフォームです。

今住んでいるところの水回り全てをリフォームすることになっていました。

期間は1か月でその間、隣町の叔父さんのマンションを借りることになっていたのです。

1か月もの間、3人と離れてしまうのです。

学校で会えるとはいえ、行きも帰りも4人だったので、優羽はすごく寂しいのです。

自分だけがこんなに切ない気持ちになっているんだから…

と言い聞かせ、引越し当日になりました。

朝、暦と蛍太がお見送りをしてくれました。

凛は来ませんでした。

マンションについたものの、ヘタレが発動してしまい優羽はげっそりしてしまいます。

そして気づいたら夜になっていました。

凛に電話しようとしますが、勇気がでません。

当たり前のように隣にいてくれた凛がいないのです。

学校で会えるものの、こんなに不安になるのは近くに凛がいなくて聞きたいときに凛の声が聞こえないからでした。

幼なじみじゃなかったら隣にはいてくれなかった…そんなことを考え落ち込んでいると電話がなりました。

凛です!

勢いよく電話にでて話す優羽。

そして、毎朝の日課だった凛を起こすという仕事を電話でするよう約束しました。

 

リフォームが終わるまでの1か月。

優羽の恋が大きく形を変えていくことになります。



後悔

朝、約束した電話をします。

優羽「り、凛くん、朝ですよ~」

凛「ん~…」

優羽「じ、じゃあ学校で…っ」

学校につきました。

朝は一緒に登校できませんが、帰りは途中まで一緒に帰ろうと暦が提案してくれます。

しかし、優羽は1週間委員会で一緒に帰れません。

それに凛を振ってしまったままになっていて、ちゃんと自分の気持ちを伝えられていなかったのです。

ちゃんと考えなければ…。

気づけば金曜日になっていました。

久しぶりに4人で帰ることができました。

優羽はニコニコで楽しそうにしています。

しかし、すぐに駅についてしまいます。

もう少し一緒にいたい、寂しい、と思うもののもじもじしてなかなか言い出せません。

暦と蛍太がその様子に気づき凛の背中を押します。

凛「さみしーの?送ってってほしいとか?」

優羽は凛を見上げます。

凛「あー残念」

「お前が彼女だったらいくらでもしてやれるんだけどな」

暴言の嵐です。

最後までいいかけると暦と蛍太のパンチが!そのまま引きづられていきます。

そして最後にもう一言。

凛「…優羽、言ったじゃん?俺」

「幼なじみに戻ったこと後悔させてやるって」

最近、彼女のフリをしていたときのような違和感がなく、隣にいられるようになっていました。

近づけたと思ったけどそれは幼なじみの延長線だったのです。

凛の隣にいれるのは“幼なじみ”ではなく“彼女”だと思い知らされてしまったのです。

その日の夜、凛から連絡が来ます。

「ちゃんと家、帰れてんのか。」と。

優羽は後悔していました。

凛を好きになる度に、“自分なんかが”という言葉で逃げてヘタレた自分に、後悔しているのです。

返事を返すことさえ忘れ、優羽は凛を訪れていました。

逃げずに自分の気持ちを伝えて、凛の気持ちを知りたくなったのです。

凛と優羽の間にある扉を、自分から開けようと思ったのです…。

想いが止められず凛のもとに向かった優羽!

気持ちを伝えることができるのか…気になる続きは第3巻から始まります!

ういらぶ。2巻の感想

遠足の時の滑り台…いいですね(*´ω`*)

ニヤニヤしてしまいました!

凛の照れた顔も、優羽の照れた顔も初々しくて読んでるこっちが恥ずかしくなります!

“彼女のフリ”をしている時の優羽のモヤモヤは、わかる気がします。

もし自分が優羽の立場だったら…と思うとこのままフリを続けるのは苦しいと思います( ;∀;)

そのことをはっきり伝えられた優羽は、今までより少しは成長できていると感じました。

一方で、今までの分を取り返すかのように優しくしすぎた凛!

最初からそのぐらい優しくしてたらこじれずに済んだのに…と思ってしまうほど優男でした!!!

そして、普通に優しい凛もかっこいいのがズルいところです!

プチ引越し中に、いろいろと気づく優羽ですが、これは「離れたらわかる相手の大切さ」っていう定番のものですね(*’ω’*)

そして!凛のことを考え、幼なじみに戻ったことや、はっきりしない自分に後悔した優羽は走り出してしまいましたね!

ようやく伝わるのか!?

とドキドキのまま終わってしまいましたので、早く続きが読みたいです!!

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