少女漫画

痴情の接吻【1話】最新話のネタバレと感想!プチコミック2019年1月号

プチコミック2019年1月号掲載の痴情の接吻1話のネタバレ・感想・考察です。

ここからは痴情の接吻1話のネタバレになりますのでご注意ください。

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痴情の接吻1話ネタバレ

和華は図書館での司書の仕事が楽しく充実していました。

今のままで十分楽しい日々を送っていたので恋愛したいとも思わずにいました。

いつものように配架作業をしていると、知らない人から声を掛けられます。

本を探していると尋ねられ探してあげることに。

その本は和華にとっては複雑な思い出のある本でした。

なかなか見つからずにいると、別の本に挟まってありました。

思わず取り乱す和華。

無事本を渡し、

「申し訳ありません。

お待たせした上に取り乱してしまって。

本が傷んでいたのを見てつい…」

謝る和華に、

「いえ、伝わってきました。

本に対する愛情とか本当に本が好きなんだなと思って。

そういうところ変わってないな

そう呟く男性。

パッと顔を見上げても思い出せない和華。

「失礼ですがどこかで…?」

そう尋ねると、

「上条忍。

まさか同級生の顔忘れた?

そう言いメガネをはずします。

驚く和華に、転勤になってこっちに戻ってきたんだと話します。

そして図書館が終わったら迎えにくるから

不動産屋を紹介してほしいと頼み帰っていきます。

当時の上条のことを思い出す和華。

本を読んでいる和華に、話しかけてきた上条。

読んでいた本に興味を持っていたので貸そうとすると

本が床に落ちてしまいました。

二人で一緒にその本を拾うのにしゃがんでいると、

キスをしてしまう二人。

その直後和華が見たのは、上条の”しまった”という顔でした。

そのことにイラついたことを思い出します。

そんな過去があったのに抜け抜けと挨拶してきた上条にまたしてもイラつく和華。

仕事が終わると約束通り上条が迎えにきていました。

上条が部屋を探していると、和華も物件情報をみていました。

「地元なのになんで住むとこ探してるの?

彼氏と同棲とか?

まだ結婚してないだろ。指輪してないし」

そう問いかける上条。

「彼氏なんていないから。

もうすぐ両親が海外に移住するし家の売却も決まってるから早く決めたいんだけど…」

そう言いなかなか条件に合うものがないとこぼします。

「本が置けて普通に生活できる部屋」

そう話す和華に内緒で上条は2LDKの部屋情報を印刷してもらいます。

帰り際、お礼を言われ少し戸惑う和華に

「これ、気に入ると思うんだ」

そう言い、さっきの物件情報を手渡します。

僕と一緒にマンションを借りない?

一瞬固まり、冗談はやめてと取り乱す和華。

せっかくだから見るだけ見てみたらと言われ見てみると、

和華の条件にぴったり合う部屋でした

”すっごくいい

でももれなくコイツがついてくる

そこを悩む和華。

「そういえばほかの新婚夫婦もチェックしてるって言ってたな。

契約すると同級生のよしみでさらに安くするって言ってた。

図書館まで10分以内だしギリギリまで寝られるよ」

上条のその言葉に揺らいでいた気持ちがなくなり、

「よろしく上条」

腹をくくることに決めました。

引っ越し当日、思ってた以上に気に入った和華はうれしそうでした。

和華の本の整理を手伝うと言って上条が本を並べていました。

「あの日上条と偶然会ってなかったら今も部屋決まってなかっただろうし」

そう言いながらお礼を伝える和華。

本気で偶然会ったとか思ってるわけ?

あの日僕はほかの司書じゃなくわざわざ柏木に聞きに行ったんだよ」

上条の言葉にドキッとして思わず手に持っていた本を落としてしまった和華。

拾おうとすると上条の手も本に伸びていました。

そして当時と同じくキスをする二人。

ただ前と違うのは、”しまった”の顔ではありませんでした。

「何やってるの…?」

「何ってキスだけど」

そう答え微笑む上条でした。

痴情の接吻1話感想

わ~!!おもしろい(*’ω’*)

流れがすごく好きです♪

しかし和華の決断には笑ってしまいました(笑)

男性と住むことより、本の置き場所が勝ってしまったんですよね(笑)

そしてラスト、当時と同じ状況になってしまったけど、

上条の表情がすごく堂々としていて、ドキっとしました♡

引っ越し当日にそんなことがあったら和華もドキドキ止まらないんだろうな(笑)

そして、偶然会ったと思ってるのかという上条の言葉!

え、どういうこと…?

和華に会いにわざわざきたのかな(n*´ω`*n)

早く2話が読みたい!!!

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