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昭和元禄落語心中10巻ネタバレと感想!原作漫画を無料で読む方法も!

こちらの記事では昭和元禄落語心中10巻のネタバレと感想をまとめています。

いよいよ最終巻となる10巻。

八雲は落語とどんな最期を迎えるのか。

八雲を取り巻く与太郎、小夏たちはどうなっていくのか・・・注目です。

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昭和元禄落語心中10巻ネタバレ

登場人物

有楽亭八雲・・・八代目八雲。昭和の大名人。

与太郎・・・八雲の弟子。三代目助六を襲名した。小夏の夫。

有楽亭助六・・・二代目助六。稀代の天才と言われた今は亡き噺家。小夏の父。

小夏・・・助六の娘。両親が死んでから八雲に引き取られた。

信之助・・・小夏の息子。

みよ吉・・・小夏の母。

先生・・・昔、八雲に弟子入りを志願した。売れっ子作家。

松田さん・・・八雲のお手伝いさん。

小夏の弟子入り

全焼してしまった寄席を目の前に呆然とする人々。

い雪が降る中、席主に「お前がいてくれて本当によかったって じきに春だ人さえいりゃなんとかなる」と言われる与太郎・・・。

 

春――。

最近団子ばっかり食べている小夏に与太郎が「団子ブームか?」と聞くと、

「信ちゃんのときもそうだったんだわ あたし甘いもん食べたくなるみたい」と小夏が言いましたが、与太郎はまったく気づいていません。

小夏がハッキリと赤ちゃんができたことを話すと与太郎は泣いて喜びました。

 

布団から起き上がって日向の椅子に座る八雲の髪の毛を梳かす小夏。

小夏が「落語はもうおしまい?」と聞くと、「ああもう怖くてね」と八雲が答えます。

みよ吉のせいかと聞く小夏に八雲はみよ吉はたいそう優しかったし、魅力的な人だったと話します。

そして、落語を与えてくれたのが助六がと話す八雲。

「アタシの味気ない人生に色を与えてくれた二人だ 永遠に手が届かない二人」

小夏「じゃあ何で殺したの」

八雲は小夏の問いに、「アタシはあの人と心中しようとしたんだ けどそれを身代わりになってくれた そして死にぞこなって一生かけて心中の罪を償ってる」と答えます。

小夏「あんたも死にゃよかったね」

八雲「お前さんを抱えて死んでる暇なんかあるかィ」

小夏は悲しそうに、「じゃああたしがいなけりゃそんなに苦しまなかった・・・?」と聞きました。

八雲は優しく小夏の顔に触れて、「お前さんのおかげで後悔してる暇なんざなかったよ」と八雲が言いました。

八雲に「あたしの事見捨てないで育ててくれてありがとう・・」と言う小夏。

そのとき、ラジオから与太郎の『野ざらし』が聞こえてきて、2人は笑いました。

そこへ信之助もやってきて、『野ざらし』をやりながら花びらを撒きました。

八雲は嬉しそうな顔をして「信之助 もっとやんな きれいだねぇ!たくさん見しとくれ」と言いました。

信之助を見ながら小夏は八雲に弟子にしてくださいと頼みました。

八雲「寝転がりながら言うやつがあるかい」

小夏「いいのね?」

八雲「ハイ。」

小夏は「やった♪」と笑いました。

 

八雲が起きるとそこは、たくさんのロウソクが並んでいる一本道の上でした。

灯りを持った助六が八雲に声をかけました。

助六「遅かったねぇ 待ちくたびれたぜェ ようこそ冥途へさァ行くぜ!」

八雲と助六の指切り

ここはどこだと聞く八雲に、お前は死んだんだと助六が答えました。

縁側で与太郎の『野ざらし』を聞きながら、信之助と小夏といた八雲はそのあと容体が急変して死んでしまったのでした。

助六は、八雲と自分の姿を子供の頃の姿に変えてどんどん一本道を進んでいくと、三途の川を渡る前に入る風呂屋へ。

風呂の中で昔話をする八雲と助六。

八雲がみよ吉に謝りたいと言うので、助六は吉原へ連れていきました。

そのとき、助六を見つけてみよ吉が怒鳴りつけます。

八雲がみよ吉に声をかけると、「・・・・・・!!菊さん・・・!!」と顔を赤くします。

2人になったので八雲はみよ吉に謝ろうとしますが、みよ吉はやめてと言いました。

そして、八雲がなんで何度か出てきたんだと聞くとみよ吉は小夏のことが気にかかってと話しました。

そして、3人で寄席に行き助六が落語をやると言いました。

席に座ると、八雲とみよ吉の間に子供の頃の小夏が座りました。

その座布団には生前一番落語を聞かせたかった人が呼べるのでした。

助六は落語を披露し、次は八雲を高座に送り出しました。

八雲が高座にでると目の前の座布団には信之助が座っていました。

そして、八雲は嬉しそうに『じゅげむ』の落語を披露しました。

 

八雲が三途の川を渡るとき――。

助六は路銀がたまったらすぐ行くと八雲に言いました。

助六「なぁ坊 お前さんは落語が好きで 人を愛したそしてよく生き抜いた おかげで俺も成仏できらぁ」

助六は「いつかまた会える」と涙を流します。

2人は指切りをして別れました。

新時代

時は経ち――、信之助は二ツ目になっていました。

そして小夏は、先生のおかげで史上初の女落語家になっていました。

信之助を見た先生は、オーラやたたずまいが八雲師匠に似てきたと小夏に言いました。

そして先生は信之助の本当の父親について小夏に聞きました。

親分が父親だとどうも思えないという先生は、長年連れ添った八雲ではないかと聞きます。

「その仮定がもし本当なら彼は助六と八雲の血を引く子供です」

小夏は「アタクシは絶対に口を割りませんよ?」と笑いました。

そして与太郎は九代目有楽亭八雲を襲名披露お練りしていました。

そんな与太郎を見て車椅子に座った松田さんが涙を流して喜びました。

 

高座に上がる前の信之助に与太郎は”助六”と書かれた扇子を渡しました。

そして、九代目八雲襲名披露の寄席の開口一番を務めたのは、

五代目菊比古を襲名した新之助です。

そして、トリは九代目有楽亭八雲の与太郎。

与太郎が『死神』をやっていると、目の前に八雲が現れました。

八雲「お前さんにも見えるようになっちまったのかェ ・・あわれだね」

 

寄席が終わったあと、先生が落語は戦争があろうと時代が変わろうと雑草のようにしぶとく生きを吹き返すんです」と与太郎に話します。

与太郎は先生の話をつまらなさそうに聞いてから、落語がなくなるなっていっぺんも考えたいと言いました。

「だってよお こんないいモンがなくなるわけねぇべ」

 

昭和元禄落語心中10巻感想

とうとうこの10巻で終わりを迎えた昭和元禄落語心中。

小夏も素直に八雲に甘えることできて八雲に弟子入りできてかなり良い雰囲気。

与太郎と信之助の落語を小夏と聞いている八雲の顔は今まで見たことのないような嬉しそうな顔でした!

そして、いきなり八雲は死んでしまった展開には驚きましたが、

さらに驚いたのが、信之助の父親が八雲かもしれない説です。

なぜ、そんな大問題をぶっこんできたんだー!!って感じなんですが、

個人的には八雲に限ってないと思う。絶対。

そう思いたい!!

信之助が菊比古になり、与太郎は八雲に・・

そうやって落語が続いていくんですね。

ドラマはどんなストーリーになっていくのか楽しみです♡

こちらの方で昭和元禄落語心中1巻を無料で読む方法を解説しています^^

安全確実に高画質な漫画を読むことができるので是非参考にしてみてください。

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