少年漫画

昭和元禄落語心中8巻ネタバレと感想!原作漫画を無料で読む方法も!

こちらの記事では10月スタートの新ドラマ「昭和元禄落語心中」の原作漫画をご紹介しています。

いよいよ佳境に突入していく8巻のネタバレと感想をまとめていきたいと思います。

昭和元禄落語心中7巻ネタバレと感想!原作漫画を無料で読む方法も!昭和元禄落語心中7巻ネタバレ・感想!無料で漫画を読む方法も!漫画を電子書籍を使って一番お得に無料で見る方法やネタバレ・感想を紹介しています。ピッコマ・マンガワン・などの漫画アプリや漫画村の代わりのサイトを今すぐチェックしてみよう!...

ネタバレを読むより実際にコミックを読みたい方は無料で読む方法を解説しています♪

漫画を無料で読む方法を徹底解説!恋愛から少年までお得に見るには?漫画を一番お得に無料で見る方法やネタバレを紹介しています。電子書籍で無料で読む方法やピッコマ・マンガワン・などの漫画アプリ、漫画村の代わりのサイトを今すぐチェック!!...
Sponsored Link

昭和元禄落語心中8巻ネタバレ

登場人物

有楽亭八雲・・・八代目八雲。昭和の大名人。二つ目時代の高座名は菊比古。

与太郎・・・八雲の弟子。三代目助六を襲名した。

有楽亭助六・・・二代目助六。八雲と同門。今は亡き伝説の噺家。小夏の父。

小夏・・・二代目助六の娘。助六が夫。両親が死んだあと八雲に引き取られる。

信之助・・・小夏の息子。

みよ吉・・・小夏の母。

松田さん・・・八雲のお手伝いさん

先生・・・昔、八雲に弟子入りを志願した。売れっ子作家。

蘇る菊比古と助六

起き上がれるようになった八雲でしたが、口数も少なく、落語はもうやらないの一点張りでした。

萬月師匠がまた落語を始めるので稽古をつけてほしいと頼んでも、首を縦にはふりませんでした。

そんな八雲を心配するお手伝いさんの松田さんや与太郎。

信之助はじいじの落語が聞けなくなるのは絶対嫌だと言うので、

与太郎は「そのことをよーくお願いしてみな 師匠には坊のいう事がなによりの薬になるからな」と言いました。

 

与太郎は、売れっ子作家の先生と松田さんと一緒に、

昔、菊比古と助六が旅館で披露した『芝浜』のフィルムが出てきたというので見に行くことにしました。

旅館に着いてフィルムをまわすと、若き日の菊比古が映し出されました。

『暁烏』を楽しそうにやる菊比古を真剣に見る与太郎。

そして、次は二代目助六の高座です。

助六の落語を見終わった与太郎は涙を流しました。

「助六さんは本当に幸せだったんだな みよ吉さんとアネさんと過ごした数年がさ じゃねぇとこんな落語はできねぇ」

悲しい真相

そして三人は二代目助六とみよ吉のお墓参りへ。

そこで松田さんは、与太郎にここで起こったことを八雲に聞いているのかと聞きました。

「全部自分のせいだって言ってたよ」と答える与太郎。

それを聞いた松田さんは泣きながらここで昔起こった出来事を話し始めました――。

 

夜中に泣き出した小夏を連れて松田さんが菊比古と助六を探しに行くと、

そこには血だらけになった助六と怖い顔をした菊比古の姿が。

菊比古は松田さんに、小夏をよそへ連れていくように言いました。

そして、部屋の隅には震えているみよ吉の横に血が付いた包丁が落ちていました。

菊比古に「あんたが殺したの?」と聞く小夏。

みよ吉「小夏!そんな言葉使っちゃダメ ごめんねぇ許して・・・お父ちゃんのこと刺しちゃった・・」

そう言ってみよ吉が小夏を抱きしめると、小夏は「嫌だぁぁぁぁぁ 父ちゃんを返せ 死んじゃぇ 死んじゃぇ」と泣きながらみよ吉を窓へと押します。

そして、手すりが折れてみよ吉は落ちてしまいます。

それを助けようとした助六も一緒にそのまま巻き込まれてしまいました。

小夏はあまりの出来事に気を失ってしまいました。

そして、八雲は小夏に自分のせいで助六とみよ吉が死んだと言い聞かせてきたのでした。

 

松田さんは与太郎と先生の手を握って、八雲を助けてあげてくださいと言いました。

「落語と心中するなんて二度と言わせないでください」

 

家に帰った与太郎は、小夏を抱きしめて泣きました。

小夏「でっけぇのにすぐ泣いて しょーがない与太郎だね」

老い

八雲「年々似てくるね おそろしいことだ」

八雲は信之助に、二代目助六のレコードを見せました。

『野ざらし』がうまかったと聞いた信之助は、二代目助六の『野ざらし』を聞きたいと言いますがその落語は残っていませんでした。

「僕が出来たら お母さん喜びますか?」と八雲に聞く信之助。

八雲は「そりゃ喜ぶだろうね」と答えます。

信之助は、八雲に内緒で教えて!と言いました。

 

そこへ、先生が昔の落語雑誌やチラシ、新聞時期のスクラップや写真を持ってきました。

そこには二つ目時代の助六と菊比古の写真も残っていました。

そして先生は、八雲の落語を残していきたいと申し出ました。

八雲「・・・考えさせてください」

 

仕事帰りの与太郎と小夏が川の側のベンチで休んでいると、八雲が橋に立っているのを与太郎が見つけました。

八雲の元へ行くと、八雲は散歩に来たと言います。

そんな八雲を見て小夏は「死のうなんざ思っちゃいないだろうね」と言いました。

「父ちゃんと母ちゃんみたいにならないで・・・」と泣いてすがる小夏に、八雲は「アタシ手前じゃ死ねねぇお定めのようだ」と答えました。

みんなが邪魔しに来ると話す八雲。

「死んじまうにはこの世はあまりに愛おしい」

そして朽ちていくのが怖いと言う八雲に「今の師匠の落語が聞きてぇ」と与太郎が言いました。

「お前みてぇな噺家になにがわかる 思う通り声が出せねぇのも 噺を忘れていくおそろしさも・・・」

なにもわかっちゃいないと話す八雲に、与太郎は「あっ 師匠にオイラの居残りまだ聞いてもらってねぇ」と思い出しました。

そして、落語は無理してやるもんじゃない、またやりたくなるまでいくらでも八つ当たりしてくだせぇと与太郎が笑いました。

 

昭和元禄落語心中8巻感想

8巻では、助六とみよ吉の死の真相が明らかになりました。

八雲は小夏に自分のせいで二人は死んだと言っていたのに、本当は小夏が原因だったんですね。

きっと、八雲がいたことで助六とみよ吉があんなことになったと思っているのは本心だと思いますが、小夏のためを思ってのことだったんですね。

そして、落語をもうやらないという八雲。

これからどう落語と一緒に最後を迎えていくのでしょうか。

昭和元禄落語心中9巻ネタバレと感想!原作漫画を無料で読む方法も!昭和元禄落語心中9巻ネタバレ・感想!無料で漫画を読む方法も!漫画を電子書籍を使って一番お得に無料で見る方法やネタバレ・感想を紹介しています。ピッコマ・マンガワン・などの漫画アプリや漫画村の代わりのサイトを今すぐチェックしてみよう!...

こちらの方で昭和元禄落語心中8巻を無料で読む方法を解説しています^^

安全確実に高画質な漫画を読むことができるので是非参考にしてみてください。

漫画を無料で読む方法を徹底解説!恋愛から少年までお得に見るには?漫画を一番お得に無料で見る方法やネタバレを紹介しています。電子書籍で無料で読む方法やピッコマ・マンガワン・などの漫画アプリ、漫画村の代わりのサイトを今すぐチェック!!...
Sponsored Link