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ミステリと言う勿れ【6話】最新話のネタバレ感想!月刊flowers2019年1月号

月刊flowers2019年1月号のミステリと言う勿れ6話のネタバレ・感想・考察です。

ここからはミステリと言う勿れ6話のネタバレになりますのでご注意ください。

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ミステリと言う勿れ6話ネタバレ

土手から転げ落ちた久能は病院で検査中。

とくに大したことはなかったのですが、いろいろな検査を受けるためにそのまま入院になりました。

そして、夜になり、お見舞いのブリサーブドフラワーが届きます。

贈り主は狩集汐路から・・。

と思ったら、手紙が同封さされていて

「汐ちゃんのこと ありがとう」

と書かれていました。

我路くん・・・?

と、ブリザーブドフラワーを探ってみると中から指輪が出てきます。

指輪はラピスラズリの石が入っている指輪で、射手座のマークの刻印が入っていました。

「三船さんも・・」

三船の指輪には、指輪の形は違ったけど牡羊座のマークが入っていたことを思い出します。

久能自身も、我路くんも射手座じゃない

誰の指輪?

と、不思議に思う久能でした。

 

ーー消灯時間

誰もいないと思っていた部屋でしたが、横のベッドにはおじいさんが一人本を読んでいました。

牛田というおじいさんは読んでいた本は「自省録」

同じ本を読んだことがある久能と少し本の話をし、そして

牛田「な ここ 出るらしいぞ」

久能「幽霊ですか? 僕は死んだら何もなくなるんだと思ってます」

と、幽霊について否定します。

 

そして話は刑事の話に・・

実は牛田は定年退職した元刑事。

「面白かった事件の話でもしてやろうか」

と、連続殺人事件の話が始まります。

 

ーー連続殺人事件の話

立て続けに3人が殺められる事件があった。

牛田と相棒は、バラバラな事件だったので、別のものと考えていた。

が、4人目のときに、物証が出た。

髪の毛が数本あり、前科があるAのものだった。

そして、3人の被害者がAと関わりがあり、3人が亡くなったことでAは得をしていたこともわかった。

・・・Aが4人を殺ったに違いない

だが、Aはやっておらず、4人目の被害者だけAとの接点がないことに相棒は気付く。

牛田「そこで問題です 実際Aは無実だった どんな真相が考えられる?」

久能は少し考え答えます。

「殺したい人間がいるBという人物がいたとして、自分は疑われたくないので前科もののAを見つけて罪をなすりつけようと考えた。

Aにとって邪魔な人間を3人殺し、4人目に本当に殺したかった人物を殺してAの髪の毛を置く。

そしてAが4人の殺人で捕まる。」

牛田「つまんね その通りだ」

 

ーー通り魔殺人の話

牛田「じゃあ2問目」

路上で女が刺された通り魔殺人があった。

その女の血を踏んだ靴あとはあったけれど、物証は何もなかった。

そのころ近くで空き巣事件が何件かあったが、わずかな金を盗られただけだったんで通り魔とは関連づけていなかった。

牛田「さて この場合はどんなケースが考えられる?」

久能「それ! 僕 常々考えているアイデアがそれですよ」

と、説明を始めます。

罪を犯した人は、凶器や物証の処分が厄介なので、知らない人の家にこっそり入ってクローゼットの奥などに置いてくればいいのではと。

つまり、その空き巣は通り魔殺人の犯人が証拠を隠すために行ったことなんです。

牛田「そういうこと 掃除とかしてない家が狙われた」

たまたま、牛田の相棒に情報が入りこのことがわかり解決した事件。

牛田「俺の相棒は 優秀な刑事だったんだ

 

ーー未解決の事件

牛田「じゃあ次」

久能「3問目もあるんですか」

20年ほどの前の未解決の事件。

売春を生業としている女が次々と殺され、犯人は刑務所を出たり入ったりしていた「羽喰」とわかった。

どんどん、証拠を残しながら殺していく羽喰。

必死で羽喰を追っていたころ「狙われているから保護してほしい」と女から連絡があった。

指定された時間と場所に向かった

・・はずだったが、牛田は10分遅れた。

遅れて到着したら、相棒の霜鳥の悲鳴が聞こえた。

見ると、女は死んでいて、霜鳥は腹を刺されて腕にナイフが突き立っていた。

霜鳥「羽喰を 牛田さん 羽喰を・・

牛田は追ったが羽喰を捕まえることはできず、霜鳥は生死をさまよい左腕は使えなくなった。

霜鳥の爪には羽喰の皮膚片が残り、ナイフには指紋があり証拠はあった。

翌日、近くの山道の入口に羽喰の車を発見したが羽喰はいなかった。

霜鳥は、術後が良くなく警察をやめ、そのまま、未解決になっている。

 

久能「どうして 待ち合わせ場所に遅れたのですか?」

牛田「一瞬着替えに家に戻ったら、空き巣にやられていて後処理をして遅れた」

久能「思いつくひとつのケースがあるんですけど 相棒の霜鳥さんが犯人だった場合です」

表情が変わる牛田。

久能「それまでの犯人は羽喰だったかもしれないけど、最後の犯人は霜鳥さんだった可能性」

牛田「リハビリも大変だったのに、警察官なら誰もあいつを疑ったりしない!」

久能「驚きませんね あなたは疑った 一つ目は罪を他人になすりつける話 二つ目は空き巣の話 この三つ目へのヒントになってるんですよね」

 

牛田が事件のその後を告白し始めます。

実は、羽喰の車を最初発見したときに、霜鳥のボールペンが車の中にあるのを見つけ、こっそり隠して、調べ始めた。

最後の被害者と霜鳥は関係があり、奥さんにばれないために羽喰を捜し出し犯人に仕立てたんだろう。

時効制度がなくなり、霜鳥の罪は永遠になったが、自分は死ぬから、証拠をどうしようか悩んでいたが、決心していた。

が、そんなときに霜鳥が見舞いに来た。

奥さんの実家の会社を継いで立派になっていて、身寄りがない自分を面倒見たいと言い出した。

昔と変わらず優しいヤツだった・・それで気が変わった。

久能「どう決めてて どう変わったんですか?」

その答えは言わないまま・・・

ーー翌日の朝

よく眠っている久能。

看護師「何度か覗いたけどぐっすり・・」

久能「部屋に人がいると 普通は眠れないんですけど」

看護師「え 誰もいなかったでしょ」

久能「だって隣の牛田さん・・」

隣のベッドは空。

看護師「牛田さんは昨日の朝亡くなられて」

顔色が変わる久能。そこに、霜鳥が病室に入ってくる。

久能「牛田さんが亡くなって 悲しいですか それとも ホッとしましたか?」

直後に警察が霜鳥に22年前の事件についてと、病室へ。

警察「牛田さんから証拠のボールペンと捜査メモが送られてきました。そして、調べたところ、あなたがお持ちの箱根の別荘の花壇から羽喰の人骨が出てきましたので、どうぞ署でお話を」

霜鳥「牛田さん やっぱり知っていたのか」

久能「あながたお見舞いに来てくれて 気が変わったそうですよ」

霜鳥「面倒を見るといった申し出が嫌だったのか・・」

久能「違います そういう申し出をされるのがイヤな人間だってことをあながた知らないか 忘れてるということが悲しかったんじゃないでしょうか」

警察に連行される霜鳥。

そして、牛田の残した本を久能はもらい受けました。

ミステリと言う勿れ6話感想

今回の話は、たくさんの要素があり、読み応えのあるミステリーでしたね。

元刑事の牛田さんの、問題をすらすら解いてしまう久能くん。

さすが!と思いながら、読み進めると、大本命の問題も難なく解いてしまうなんて・・

そして、牛田さんの気持ちまで理解して、犯人に伝えてしまうあたり脱帽です。

ただ、なんとなく、もしかして・・牛田さんは幽霊?と思っていたのでやっぱり・・な感じも楽しめました。

次回、どんなお話か楽しみですね。

久能くんの活躍期待しています。

漫画は絵と一緒に楽しんだほうが120倍面白いですよ☆

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