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ホットギミック6巻のネタバレ・感想!無料で漫画を読む方法も!

この記事ではホットギミック6巻のネタバレと実際に読んだ感想を書いています。

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ホットギミック6巻のネタバレ・あらすじ

梓とお父さん

梓は両親の離婚後、母親の実家に二人で引き取られました。

学校でも母親の不倫が噂になっていたり、親戚からも冷たい態度を取られたり。

しかし病気で寝たきりの母親に心配かけまいと、気丈にふるまいます。

”あの人がもうすぐ迎えに来てくれる”

そんなことをつぶやいてはどこか遠くのほうを見ている母親でした。

――あの頃、お母さんは誰を見ていて待っていたのだろうかと疑問に思いながら梓は目を覚まします。

そして凌が計画した、初のお父さんと会うために向かいます。

一方、お兄ちゃんがお父さんに梓のことを話しにいくことを知り家を飛び出す初。

そこへ、前回亮輝の家に忘れたお玉などをメイドのマリコさんが届けてくれました。

ありがとうございますマリコさん。

なぜかそう自然と名前が出た初。

亮輝がそう呼んでいたから、自然と口に出たのです。

少しモヤっとしながらもお兄ちゃんたちのところへ向かおうとすると、梓と遭遇します。

「父さんと待っているから来い」

とメールが入ったと話す梓と一緒に初も向かうことに。

お父さんと凌は、一人暮らしの話をしていました。

「私が単身赴任の間は、家にいて母さんや初たちを守っていて欲しかった」

と話すお父さんに、

「守るよ!守る。

絶対に俺が守る。

そう強く言う凌でした。

そして、梓と話してほしいと頼む凌。

初がそれを理由に、梓から嫌がらせを受けているらきちんと解決してほしいと伝えます。

お父さんは謝るつもりで戻ってきたと凌に話します。

そこへ梓と初も到着しました。

梓は、自分のモデル代で母親の不倫相手のことを調べ初の父親が相手だったことを知りました。

全然楽になんかなれない

「謝るってことはさ、認めたんだ?

母さんが死んじゃったのは自分のせいだって。

そういう梓に、

「・・ああそうだよ。申し訳なかった。」

謝るお父さんの姿に初は、本当にお父さんが不倫相手だったんだと悲しくなります。

「母さんはずっと待ってた。

あんたのことをいつもじっと窓のほうを見て。

何も食わなくて、何も受け付けなくなっても。ずっとずっと。

それなのに申し訳ないのひとつかよ。」

そう、言い訳もないのかと訴える梓に、土下座をして

「申し訳なかった―――としか言いようがない。」

そう謝るお父さんでした。

立ち去る梓を追う初。

凌は残された父親に違和感を感じるのでした。

店を出てからついてくる初に、どうしてついてくるのかと聞く梓。

「梓が泣きそうな顔してたからっ・・」

初は心配そうに答えます。

「人の母親辛い目に合わせておいて幸せそうに暮らす成田家を見たら嫌いになれると思ったんだ。

憎んでお前のことぐちゃぐちゃにしてやろうと思った。

でもダメだった。憎めないもんだね。」

そう切なそうに呟く凌。

全然楽になんかなんねーや・・・

お父さんを這いつくばせれらた楽になると思っていた梓。

離婚後に初からくる手紙に支えられていたから余計に憎めなくなる梓でした。

”全部はっきりしたのに全然楽になんない”

初も梓と同じ気持ちになっていました。

究極の2択

ある日、アカちんから期末があることを聞く亮輝。

お兄ちゃんがいないし、初の勉強を見てあげてほしいと亮輝に頼みます。

彼女見習いになってから、亮輝の顔がうまく見られない初は断ります。

そして亮輝の口から出る”マリコさん”の名前に変にモヤモヤしてしまう初。

どうしてそんなこと気になるんだろう・・・と思っていると、勉強会をするため放課後図書館へ来るよう命令されてしまいます。

放課後、密着しながら勉強をする亮輝と初。

優秀な亮輝は、勉強をしている初にちょっかいをかけます。

いちゃついてくる亮輝に、

「勉強っ!勉強しないと冬休みも遊べないし・・」

そう訴える初に、ヤマはってやるよと亮輝が言います。

これさえ全部押さえたら学年20番は上がるね。

そのかわり上がったら冬休み1日あけろ。

もちろん泊まりでだ。

不敵な笑いをこぼしながらそう言うのでした。

家に帰ると、アカちんが成績落ちたことを注意されていました。

初は許さないよとお母さんに言われてしまう初。

下がったらお母さんに叱られてしまう。

上がったら亮輝と泊まり。

どうしていいかわからなくなり悩む初でした。



アカちんからのアドバイス

期末テスト返却日。

亮輝の予想通り学年20番上がった初。

複雑な気持ちのまま帰宅すると、その日は亮輝がお兄ちゃんから勉強を教わる日だったため亮輝がいました。

テストの結果を心配するお兄ちゃんに、

「け・・結構よかったよ」

そう報告すると、

「・・約束忘れんなよ」

初にだけ聞こえるようにボソッとつぶやく亮輝でした。

社宅の階段のところで二人で話す亮輝と初。

大晦日あけとけよと話す亮輝に対し、奴隷と同じじゃんと悲しくなる初でした。

ある日エントランスのところで、ホテルのパーティーに向かう亮輝と出くわします。

びしっと正装した亮輝にドキドキするも、マリコさんに優しくする姿を見て落ち込む初。

すごい人に好かれてていいなとうらやましがるアカちんに対し、

”全然特別なんかじゃない”

そう心の中で思う初でした。

その日の夜、パーティーから戻ってきた亮輝にアカちんがこっそり会いに行きます。

マリコさんと亮輝はどんな関係なのかと聞くアカちんに、家のメイドでなにもないと話す亮輝。

「はっきり初ちゃんに説明してあげないと、不安になっちゃうよ」

そういうアカちんに、どうして不安になるのかわからない亮輝。

「初ちゃんってさ、なんとかの橋を叩いて叩いて叩きまくって絶対安心って確認しないと怖くてあっち側には渡れない子だからさー」

そう言って、そんなことしてたらいつまでたってもエッチできないよと忠告します。

初ちゃんは命令されるより、お願いされるのにめちゃ弱なの。

たまには泣き落としで頼んでみるのもいいかも

と亮輝に教えてあげるアカちんでした。

大晦日当日。

初、アカちん、亮輝、すばる、すばるのお姉ちゃんで初詣に行くことに。

亮輝とアカちんの計画でした。

二人きりになろうとする亮輝の携帯にマリコさんから着信が入り、マリコさんのところへ駆けつける亮輝

すぐ戻るからそこで待ってろと言われますが、悲しくなり家へ帰ろうとします。

”橘くんなんか大嫌いだ”

そう思いながら涙が止まりません。

どうしてドキドキするのか・・・

マリコさんのところへたどり着いた亮輝は、これから初と向かおうとしていた別荘のカギを受け取ります。

なにやらカギが変わったらしく、今のままのカギでは別荘に入ることが不可能だったので亮輝は必死でマリコさんのところへ駆けつけたのでした。

初のもとへ戻る途中、帰ろうとしていた初と遭遇します。

なぜこんなところへいるのかと聞く亮輝は、初が泣いていることに気付きます。

「いっつも何にも聞いてくれないし・・」

と泣きじゃくる初。

「見習いでいいって言ったくせに泊まるとか言い出すし・・

やだって言っても命令ってすぐいうし・・

奴隷の時と全然変わんないし・・

マリコさんには優しいし・・」

そう訴える初に、

”泣くほど嫌なのか?

なぜここでマリコさんが出てくるんだ?

そう疑問に思いながらもそんな初の姿がかわいくて仕方がない亮輝。

初を抱きしめながら、アカちんに教えてもらったことを実践しお願いにかえてみることに。

俺はお前が行くことをすごく強く望んでいる。

ほんとに強く望んでいる。

切ない表情でお願いする亮輝に初は、

「わ・・わかったから、ちょっとだけ・・行く。」

見事作戦成功。

亮輝の家の別荘に向かっている途中で、さっきのお願いは頼んだフリだったことを聞かされる初。

自分を責める初でしたが、もう到着してしまったので引き返せることもできず。

部屋に入りすぐにいちゃつこうとする亮輝に、

「カウントダウンしなきゃ!

あと10分だ!じゃあちょっと探検してこようかな」

と言って逃げる初。

マリコさんのとこへ行った後すぐに戻ってきてくれたことが嬉しかった初。

マリコさんにたいしてのモヤモヤはヤキモチだったことに気付く初。

そう考えながら廊下でうずくまっていると、

「どうかなさいましたかお客様。ご気分でも・・?」

と心配してお手伝いさんに声を掛けられました。

大丈夫ですと言って顔を上げるとそこにはお兄ちゃんの姿が。

友達に誘われてお手伝いのバイトにきていたと話すお兄ちゃん。

亮輝と二人だということがバレないよう嘘をつく初。

その後、支配人から初の部屋にウエルカムフラワーを運ぶよう指示されます。

カードも一緒に渡すよう言われ見てみるとそこには亮輝の名前が。

複雑な気持ちになる凌でした。

初は部屋へ戻ると亮輝がソファで眠っていました。

寝てたら怖くないのになと思いながら亮輝の寝顔を見つめる初。

”どうしてドキドキするのか今わかった

怖いのに、やめといたほうがいいってわかってるのに

好きになっちゃってくの止めらんなくって

どうしていいかわかんなくて

もっともっとドキドキしちゃうんだ”

「今年はもうちょっと怖くないといいな・・」

亮輝に寄り添い、そう呟きながらカウントダウンを迎えるのでした。

ホットギミック6巻の感想

梓と初のお父さんの直接対決がありましたね~!

謝られてもなぜかすっきりしない梓。

言い訳もしないし、何かおかしいと感じる凌。

梓のお母さんと、初のお父さんはまだ何かありそうだな~~(゜_゜)

解決したようでまだ全ては解決してなさそうだなと感じました!!

それは凌も感じてそうです。

そして前巻で見習い彼女になった初は、変に意識してしまって亮輝と距離感がでてしまってますね(笑)

もともとグイグイ積極的だった亮輝は彼女という立場を使ってさらに積極的に!

初は亮輝とマリコさんとの関係にモヤモヤ。

のちにそれはヤキモチだと気づく初(^▽^)

もうもっと早い段階でそれは好きって感情なんだよ~って教えてあげたかったですね(笑)

そしたらそんなに悩むこともなく、泣きじゃくるわけもなく、亮輝のお願いもかわすことができたのかなとか思っちゃいます(笑)

でもあの亮輝が、素直にアカちんの言われた通りにするなんて・・

かわいいなって思っちゃいました♪

1巻から読んでて思うことは、初に対していつでも全力必死だなって感じました★

そんな想いにやっと気づけた初(#^^#)

もう梓への想いは完全に断ち切れたのかな?

そこも今後気になるところかなと思います★

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