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ホットギミック12巻のネタバレ・感想!無料で漫画を読む方法も!

この記事ではホットギミック12巻のネタバレと実際に読んだ感想を書いています。

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ホットギミック12巻のネタバレ・あらすじ

諦めたくないから頑張る

亮輝とキスをしながら、

”一度は無理だって思ったのになんで諦められないんだろう

なんで止められないんだろう”

そう思う初でした。

それを亮輝に伝えると、

「そういうのをムダ骨っていうんだよ。」

そうつぶやいて抱きしめられます。

初は諦めれない気持ちがあるということを初めて知りました。

それと同時に、亮輝にはもう瑠璃がいると思い込んでいた初。

そこへ凌があらわれます。

「もうこれ以上初に近づくな」

亮輝に忠告する凌でした。

家へ戻ろうとする初に、

「お前それでいいのかよ!

頑張って諦めてどーすんだよ!

諦めたくないから頑張るんだろーが普通は!

そう叫びます。

そして凌に、

「成田が好きな男は、絶対俺なんだよ!」

そう宣言する亮輝。

凌は初にしか聞こえない声で、そばにいてくれるなら初がすきなのが俺じゃなくてもいい、そう小さな声で話します。

「じゃあどうしてさっきお兄ちゃんのものにしなかったの?」

そう聞く初。

何も答えない凌に、お兄ちゃんのものになってしまえば家族みんな一緒にいられると思ったと話します。

そして、お兄ちゃんのことは大事だけども、亮輝に対しての好きとは違うとはっきり謝ります。

どんなに待ってもらっても、お兄ちゃんの女の子にはなれない

そう告げるのでした。

帰宅して初はなかなか眠りにつけないでいました。

そんな初にアカちんが、二段ベッドの下から声をかけます。

さっき泣いていた理由を聞かれ、

「やっぱりどうしても橘くんが好きなの。

でもそのせいで優しくしてくれたお兄ちゃんを傷つけてしまったし、

またみんなに迷惑かけちゃうかもしれない。」

と頭を抱え込んで話します。

アカちんは体を乗り出し、

それでいいんだよ!

好きなら我慢しなくていい!

それが恋だよ!

そう言って、お兄ちゃんもわかってくれるよと励ましてくれました。

その言葉に初は、もう一度頑張れそうな気持ちになるのでした。

初の決心

翌朝、亮輝の家を訪ねると誰も出てきません。

見守っていたアカちんは、すぐ電話とかしたらいいと助言します。

そして、早くしないと瑠璃にとられてしまうと一言。

学校についてからも、頭の中は亮輝と瑠璃のことでいっぱいでした。

”あたしじゃないといらないって言ったくせに、瑠璃のことも好きになっちゃったのかな”

と、亮輝が瑠璃と最後までいったことを気にする初。

そんな様子の初に、梓は凌がケガをしたから病院に行こうと誘います。

慌ててタクシーに乗りますが、それは梓の嘘でした。

「亮輝はダメだよ初。

初には凌さんが合ってるよ!

凌さんのそばにいてあげてよ」

そう言って頭を下げる梓。

切なそうに頼む梓に、

「お兄ちゃんを傷つけて家へ帰したのはあたしなの。

橘くんを忘れるために、一度はお兄ちゃんを選んだのに・・・

橘くんを好きですって言った。」

そう昨日の夜の話をする初。

大事な人を傷つけても、お母さんとかに反対されても、

どうしても我慢できない気持ちがあるって初めて知ったんだ。

そう固く誓います。

真剣に話す初に梓は、

「あーあ、泣き落とし作戦は失敗か~。」

初はまた騙されていたのでした。

だけども梓は、凌と初がくっつけば昔みたいに3人でいつもいられると思ったとニコッと笑いかけます。

冗談なのかなと思う初でしたが、梓が笑う時は本当のことだったりするんだと思うのでした。

そんなことを思っている初に梓はキスをします。

しかもその瞬間を携帯で撮影する始末。

さすがの初もキレてしまうのでした。

社宅の前につくと、亮輝の母親から小切手を渡されます。

不倫のことを他の人には話さないでほしいという口止め料でした。

こんなのもらわなくても誰にも話さないですと言い、小切手を返す初。

「ここを出る前にすべて清算していきたかったんですけどもね」

そう告げるお母さん。

そして、もちろん亮輝も一緒にと付け足します。

ショックをうける初でしたが、そこへ亮輝があらわれ

「俺行くって言ってませんし。

勝手なことそこのバカに吹き込まないでください」

そう告げるのでした。

そして、

俺は18になったら成田初と結婚しますので、それを認めてくれるほうにならついてもいいです

と初を抱きしめながら言うのでした。



婚約者見習い

亮輝は、さっき初と梓のキス写メが送られてきたことに腹を立てていました。

犯人は梓です。

写メを初に見せながら、結婚したらこういうのは犯罪になるんだぞと忠告します。

まだ未成年だし結婚なんて無理だよと戸惑う初に、

結婚したら家族より兄貴より俺がお前の中で一番になる

と、結婚が作戦であることを話します。

そして、

やったのは兄貴が最初だけれども、総合順位トップは絶対この俺なんだよ!

そう続けます。

初は小さな声で、

「そんなことしなくてもどっちも橘くんが一番だよ」

そうつぶやきます。

驚く亮輝に、本当はお兄ちゃんとはできなかったと白状する初。

とてもうれしそうに初を抱き上げ、亮輝も瑠璃とはしていないと告白します。

そして、

「もう決めた。絶対お前と結婚する!

俺と結婚しろ。命令だ。」

そう命令するのでした。

用事ができた亮輝は家へ帰宅し、初も戻ると凌から電話が来ていました。

離縁届を出しても、初のお兄ちゃんだからと優しく言う凌に、ホッとする初でした。

その後、お母さんから亮輝の両親の離婚が正式に決まり、亮輝は学校の寮に入る事を聞きます。

そのまま初は亮輝の家へ。

いきなり訪ねてきた初に、驚く亮輝。

今日は一人で過ごすと話す亮輝に、

「泊まってっていい?

婚約者見習いだけどいい?」

そう話す初。

「ずっと一緒にいるから。

寮に入っちゃってもここでずっと待ってるから。

階段の踊り場で待ってるから。

ここにきても橘くん家は元通りじゃないけど、あたししかいないけど

そう言うと、

ほかに何がいるんだ?

そう返す亮輝でした。

そしてキスをしてやっと一つになる二人―――

翌朝、社宅で一番偉い奥さんが変わっていました。

その奥さんに、ほかの奥さんたちはチヤホヤ。

その様子を見て、社宅って本当変わんないよねと話す初とアカちん。

そこへ、

「遅い!早くこいよ!」

亮輝が待っていました。

「あっれーおかしいな~。

亮輝くんていつから初ちゃんのこと名前で呼んでたっけ~?」

とからかうアカちん。

そんな日常を送りながら、

”変わったことも変わってないこともあるけどここはあたしのウチだ”

そう思う初でした。

ホットギミック12巻の感想

ついに終わってしまいました~!!

初と亮輝、ハッピーエンドです♡

ギリギリまでドキドキでしたが、初の気持ちが固まったことが一番の要因なのかなと思います♪

結構初は、決心がいつも揺らいでいましたしね(笑)

亮輝も初も、一度は逃げようとしたけどちゃんとあるべきところに戻ってきたように思います★

初がもう一度頑張ろうと思えたのは、アカちんをはじめ家族の存在のおかげもあるのかなと思いました♪

途中で梓が引き留める場面もありましたが、凌のそばにっていっていたけれど少しは初に対しての感情があったのではないかな??

そして、初が凌とやっていないと告白するところの亮輝がむちゃくちゃかわいかったです(*ノωノ)

子どものような表情になるところがたまりませんでした(#^^#)

ラストは結婚まではいかないものの、平和そうな場面で終われていたのでよかったです♪

ぜひ結婚の話も読んでみたいです♡

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