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ホットギミック10巻のネタバレ・感想!無料で漫画を読む方法も!

この記事ではホットギミック10巻のネタバレと実際に読んだ感想を書いています。

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ホットギミック10巻のネタバレ・あらすじ

俺か兄貴か

亮輝は模試のあと、初から連絡がないことにイライラします。

そんな亮輝に瑠璃が、一緒に自己採点をしようと誘いますが、はっきりと断ります。

外へ出ると亮輝の母親が迎えに来ていました。

不思議に思う亮輝でしたが、サイドミラー越しに隠れている初を見つけます。

もう少し塾に残ると言い、亮輝は初のもとへ。

亮輝の母親が交際を反対して家にまできたあとだったので、もう会えないかもと思い塾にまで会いに来た初でしたが、まさか母親がここにいるとは思っておらず落ち込む初。

亮輝が気付いてきてくれて、なぜ隠れているのかと尋ねる亮輝に、

あ・・・会いたかったから。

そう亮輝の袖をつかみ伝えます。

そんないつもと違う甘える初の様子に、うれしくなり連れ出す亮輝。

手を繋ぎ歩いていると、自分たちはほかのカップルと少し違うことに亮輝が気付きます。

手のつなぎ方が、恋人繋ぎじゃないと気づいた亮輝は繋ぎ直し、

「よし!これでいい。

もっと俺のものになった。」

そう告げます。

涙が出てくる初。

泣くほど嫌なのかと聞く亮輝に、

「あたしが橘くんのものになったら、うちがグチャグチャになっちゃうんだよ。

そんなの嫌だけどやっぱり会いに来ちゃった。

お兄ちゃん連れ戻しに行く途中なの。行かなくちゃ。」

そう伝えます。

そして亮輝の母親が訪ねて来た時の話をします。

あたしが橘くんと付き合ってるせいで、お兄ちゃんが家族じゃなくなっちゃうなんて嫌だよ・・

亮輝はそう話す初の手を強く握り、

「やだね。離さないっつってんだろ。

うぜーんだよお前の家族ごっこ。理解不能。」

そう冷たく言い放ちます。

「橘くんにはわかんないんだよ。ずっと一緒にいていつも味方してくれた。

ずっと大事な家族で・・」

そう話すと、

お前が兄貴を男として好きかどうかってことだよ!

そう声を荒げる亮輝。

そんなことあるわけないと否定する初に、凌は初のことを女として好きなんだろと問い詰めます。

それでもお兄ちゃんはお兄ちゃんだと言い切る初に、

じゃあ俺か兄貴か今選べ。

兄貴を取るなら今すぐこの手を離してやるから、兄貴のとこでもいけ!

お前なんかいらない。選べよ。

両方なんて俺は認めないから。」

そう迫る亮輝でした。

家出

亮輝の選択肢にしばらく悩む初にイライラする亮輝。

少し経った後、

・・橘くん

そう答える初に、

「遅い!即答するとこだろ今のは!」

そう言う亮輝。

そして初を抱き寄せ、

「何かあるたびに迷うな。

俺しか選ぶな。もう迷うな。」

切なげに伝えます。

初は自分のせいで母親が泣いているのを初めて見てしまい、もううちに戻るのがつらくて・・と話します。

亮輝は、そんな状況なのに兄貴のところじゃなくて俺のところへきたという時点でもう俺を選んでいるのでは、と優しく微笑みかけます。

そして、

決めた。家出するぞ。お前もついてこい。

そう手を差し出します。

躊躇する初に、

俺はお前しかいらねーし、お前だけはとりあえず絶対持ってくから。

そう言う亮輝。

「人のことカバンか何かみたいに言ってるし・・」

そう言いながら亮輝の手を取る初でした。

社宅ではなかなか帰ってこない初を心配するお母さんとアカちん。

その頃二人は、亮輝の別荘にいました。

向かっているときからなぜか機嫌が悪い亮輝。

やっと一つになれるかもと変に意識しすぎてソワソワしていただけでした。

そんな亮輝もなるべく平常心を装います。

「前に来た時よりドキドキしない?」

と話す初に、家出中だからと答える亮輝。

そして

「だからって帰りたいとか言い出すなよ」

と忠告をします。

そんな亮輝に対し、

・・・うん。橘くんのそばにいる

そう照れくさそうに答える初でした。



もう頑張れない

初が帰ってこないことを心配して凌にも連絡がいっていました。

初を探しにでる凌。

社宅の前で梓と会い、二人で亮輝の家へ向かいます。

そこには初のお母さんとアカちんもいました。

初が無理矢理騙して亮輝のことを連れて行ったんだと怒り狂う亮輝の母親。

そんな母親に対し、初のお母さんは

「あの子がこんなことするなんて、よっぽどのことです。

二人はもう子供ではないんだし二人のことは二人の責任だと思っています。

それなのに必要以上に干渉したりして、二人を追い詰めた原因は奥様にもおありだと思います。」

そう告げるのでした。

亮輝の母親に歯向かったことで、さらに機嫌が悪くなります。

そこへ亮輝の父親も帰宅してきました。

二人の居場所を伝えると、凌と梓とマリコさんの3人で迎えにいくことになりました。

その頃、亮輝と初はキスをしていました。

だんだんとペースが速くなる亮輝に、

「待って!明日模試じゃないの?」

と緊張からか、ストップをかけようとする初。

「もうそんなのどうでもいい。

お前しかいらない。」

そう言って再びキスをします。

”橘くん、あたしも今は橘くんしかいらないかも”

そう思いながら受け入れる初でした。

電気を消してほしいとお願いする初の提案を断る亮輝。

恥ずかしいし、お風呂入ってないし・・とグダグダ言い始める初に、少しキレ気味の亮輝。

せっかく初めてなのに・・と恥ずかしそうに話す初にようやく折れた亮輝はお風呂へ入るから15分したらお前もこいと言いお風呂へ行きます。

15分経っても行くことができなかった初は、携帯を開くと凌からの着信に驚きます。

そこへお風呂から上がった亮輝が声を掛けてきました。

慌てて引き出しに携帯を隠そうとすると、引き出しの中に写真を見つけます。

そこには梓の母親と亮輝の父親が仲良さそうに写っていました。

”どうして橘くんのお母さんが、梓のお母さんの写真持ってるの?”

そんな疑問を亮輝にぶつけると、

「付き合っていたからだろ」

さらに、

お前らが捜していた本当の不倫相手はうちの父親だよ

そう告げるのでした。

淡々と説明する亮輝に、

「ずっと知ってたの?

知っててどうでもいいことみたいに・・・

どうして教えてくれなかったの?」

と聞く初。

自分のお父さんのせいで梓をずっと苦しめて来たんだと思っていたのに、何も言わなかったことを責めます。

親父のことも梓のことも今は関係ないとキスをする亮輝。

それでも質問をやめない初にイライラした亮輝は、初を押し倒します。

「好きなのは俺だろ?なのになんでまだこだわる?」

そう聞かれた初は今までの梓の苦しさや、亮輝の母親にされてきたことを思い出します。

”うちの家族を壊された”

そう思った初は、

「無理。家族のことどうでもいいなんて思えない。

もう彼女できない・・

泣きながら訴えます。

「お前どうして俺を選んだ?

家のこととかそういうのはナシで、俺そのものを選んでそばにいるって言ったんじゃないのか?

この俺がこんなに好きでいてやってんのに

そう苦しそうな表情で伝える亮輝。

そんな亮輝には何も言えず、

”もうわたし頑張れない。あたしには重すぎるよ”

そう思いながら部屋を出る初でした。

暴露

凌と一緒に家へ戻った初は、家族に謝りもう亮輝とは付き合わないと宣言します。

亮輝も家へと戻り、初のことを品位が落ちてしまうと責める母親に

品位ってなんなんでしょうね?

気に入らない家族の悪口まき散らし、家の事情をほじくり返し、脅して言いなりにさせようとする。

品性の優ってる人がする事なんですか?

そう反論します。

そして、本当はその家族に借りがあることもしらないでと前置きをし、父親の不倫の話を暴露します。

信じようとしない母親に、事実だと肯定する父親。

そして亮輝はその場から離れます。

心配するマリコさんに、

家族なんて簡単に壊せるのに、なんであんなに大事だなんて思えるのか俺には理解不能だ

と告げるのでした。

凌は、さっきまで家にいたはずの初を心配して外へ探しにいきます。

すると階段で座り込んでる初を見つけます。

会ったらいけないのに、社宅にいたら亮輝と会えちゃうと泣きじゃくる初に、

「俺が連れていく。亮輝くんのいないところに行けばいい。

俺の家においで。うちで暮らそう。」

そう声を掛ける凌でした。

ホットギミック10巻の感想

最初はものすごくいいムードだったのに後半がものすごくドロドロな結果になってしまいましたね(-_-;)

個人的に、最初の塾の前で初が隠れて待っているシーンがお気に入りです♪

サイドミラー越しで見えた初に、驚きながらもフッと優しく笑う亮輝(*ノωノ)

初への愛情が最高潮なのが伝わってきました♡

初自身も、凌のことを家族の前で非難され悔しい気持ちでいるけれど亮輝への気持ちも止めることができない。

ものすんごくラブラブじゃん!!(笑)

だけども、不倫の真相を知ってしまう初。

うーん。。辛い( ノД`)

たとえるなら、頂上まで登り切った瞬間に崖から突き落とされるっていうんでしょうか?

初はもちろんですが、亮輝もすごく苦しんだと思います!

そして亮輝が母親に放った品位について。

そこの部分に、家族のせいで好きな人と離れなくてはいけなくなった悲しさが込められているような気がしました。

ほとんどが初と亮輝のことが描かれている1冊でしたが、ちょいちょい凌の初への想いも描かれています♪

初に対しての想いが、それぞれ違った感じで表現されているのでそこもおすすめかなと思う1冊でした(#^^#)

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