少女漫画

シンデレラ・コンシェルジュ【6話】最新話のネタバレと感想!プチコミック2019年1月号

プチコミック2019年1月号掲載のシンデレラ・コンシェルジュ6話のネタバレ・感想・考察です。

ここからはシンデレラ・コンシェルジュ6話のネタバレになりますのでご注意ください。

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シンデレラ・コンシェルジュ6話ネタバレ

脩矢に付き合おうかと告白をされた愛希子。

しかし、パーティーのときのような役目だと思った愛希子はそう尋ねます。

そう言われた脩矢は笑いながら

「違うよ。ちゃんと結婚前提に

その言葉に驚いた愛希子。

”嘘でしょ!?脩矢さんと両想いだったなんて!”

完全舞い上がり、夢なのではと思いますが、

好きとは言われていないことに気付きます。

以前にも付き合ってた人から、あんまり好きじゃなかったと言われたこともあったのでした。

そして結婚前提にという言葉は、誠実ですという程度の言葉だと本で読んでいた愛希子。

そんな状態で好きなんですかなんて問いかけて否定されたらショックをうけると思いました。

考え込んでいる愛希子の様子を見て、

「返事はすぐじゃなくていいから」

そう告げる脩矢。

愛希子は深く触れずにこの幸せを噛み締めようと、

付き合いを承諾するのでした。

それから脩矢と会うと、以前よりかっこよく見えてしまう愛希子。

脩矢からそのままのコマちゃんでいてと言われたものの、

このままでいいとは余計なことはしない方がいいことなのかなと悩んでいました。

すると次の休みに出かけようと脩矢からお誘いの連絡がきます。

デートに行けると喜ぶ愛希子でした。

行先は愛希子が行きたいと思っていた日本庭園を見に行きました。

「脩矢さんのプロフィール画像が紅葉になっていたので」

そう言い、紅葉が見たかったと話しますがまだ色づいていませんでした。

「風情があっていいよ」

脩矢は愛希子をフォローします。

そのことが嬉しく思う愛希子でした。

そのあと風景をバックに脩矢を撮ったり、

いろんなシーンで脩矢を撮り続ける愛希子。

「画像フォルダが脩矢さんで埋まりました!」

嬉しそうに報告し、風景も撮っておこうとカメラを向けると

脩矢の手元がカメラに向かってきました。

あ、それはインカメラボタン

そうつぶやくと2ショットが撮れました。

「それ俺にも送っといて」

微笑む脩矢でした。

雑貨屋で愛希子はメイソンジャーを手に取っていました。

「これ買おうかな。ずっと欲しかったんです」

脩矢は何も入ってないけどと問いかけると、

「入れるんです!ジュースとかサラダとか!

入れるだけでなぜだかおしゃれに見えるんですよ!

愛希子がそう告げると脩矢は2つ手に取り、レジへと向かいます。

戸惑う愛希子に、

「プレゼント。コマちゃんは中身を作る係」

そう告げるのでした。

愛希子は、脩矢が自分のことをどう思っているか気になっていました。

まだ自分のことは好きではないかもしれないけど、

私は好きって言ってもいいかなと思っていました。

そのあと観覧車に乗る二人。

「次はどこへ行こうか」

そう脩矢が話すと、紅葉狩り、イルミネーション、お花見、海水浴。

当たり前のように未来のことを話すので、

次もあるんだとホッとしていました

「さっき買った瓶を見て思ったんだ。

空っぽだとなんでも入れられるのかもしれないって。

自分は空っぽな人間だと思ってたけど、

コマちゃんとならたくさん詰めていける気がしたんだ

そう言い、

まだ言ってなかったけど、好きだよ

まっすぐ愛希子の目を見て伝えキスをする脩矢。

さっきまで悩んでいたことが消えていくことを不思議に思いながら、

「好き…です」

そう返事をする愛希子でした。

シンデレラ・コンシェルジュ6話感想

無事に恋人同士になれた愛希子と脩矢♪

付き合おうかの言葉のあとの、パーティーとかのためだと思う愛希子がかわいかったです(笑)

天然なのかな?(´∀`)

脩矢も最初言葉足りないぞ~と思ってたけど、

やっぱりちゃんと愛希子には伝わっていなかったですね(;^ω^)

不安な気持ちと、脩矢に恋する気持ちといろんな気持ちが混ざっちゃってました!

だけどやっとラストで脩矢の好きだよの告白♪

それを愛希子は待ってたんですよね(#^^#)

本当によかったなって思いました♪

好きな人の言葉一つで不安にもなるし、

その不安も一瞬で消えたりするってことが

実感できました(*’ω’*)

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