少女漫画

文学処女4巻のネタバレ・感想!原作漫画を無料で読む方法も!

この記事では文学処女4巻のネタバレと実際に読んだ感想を書いています。

文学処女3巻のネタバレ・感想!原作漫画を無料で読む方法も!文学処女3巻ネタバレ・感想!無料で漫画を読む方法も!漫画を電子書籍を使って一番お得に無料で見る方法やネタバレ・感想を紹介しています。ピッコマ・マンガワン・などの漫画アプリや漫画村の代わりのサイトを今すぐチェックしてみよう!...

ネタバレを読むより実際にコミックを読みたい方は無料で読む方法を解説しています♪

漫画を無料で読む方法を徹底解説!恋愛から少年までお得に見るには?漫画を一番お得に無料で見る方法やネタバレを紹介しています。電子書籍で無料で読む方法やピッコマ・マンガワン・などの漫画アプリ、漫画村の代わりのサイトを今すぐチェック!!...
Sponsored Link

文学処女4巻のネタバレ・あらすじ

好きだから諦めたくない

”あなたを最期まで愛せなくてごめんなさい”

加賀屋が書いていた原稿の端にそう書かれていた千夜香の遺書

その言葉を加賀屋は満月のたびに思い出していました。

青白い光に照らされた赤く染まった花びら。

つまり、もう誰も愛してはいけない、そう思い込んでいました。

あの日から加賀屋とずっと会えずにいる鹿子。

暁里の父親である編集長なら、何か知ってるかもと思った鹿子は教えてほしいと頼みます。

必死に頼む鹿子に、

お前のその質問は担当としてか?

それとも女としてか?

そう聞くのでした。

答えを待つことなく、今年中に新作を出さないと担当から外すと告げるのでした。

先生に会いたい気持ちが強くなる鹿子は、家へ行こうとします。

そこへ望月がご飯に行こうと誘ってきました。

前回、告白の途中でいなくなってしまったこともあり誘いを受けることに。

望月が誘ってくれたお店は、名だたる文豪たちがきていたお店でした。

鹿子が座っている席も、有名な作家さんがよく座っていた席らしく、

鹿子を喜ばせたくてその席を予約までしていた望月。

今まで誘いを断ってきたことを心の中で謝る鹿子でした。

「俺にもかっこつけさせて」

そう言いながらおごってくれた望月。

”どうして望月は私なんか好きなんだろう”

そう思いながら、

「ごめん。先生に好きって言った。

先生も私のこと好きって言ってくれた。」

あの日のことを伝える鹿子。

「先生と付き合ってるの?」

そう聞く望月に少し不安気に、付き合ってると答えます。

そして、

「だから、望月の気持ちには応えられない」

はっきり望月の目を見て断る鹿子でした。

「そっか。今は同僚のままでいいよ。

邪魔とかはしないけど、見守るだけどいい人はやめることにした。

月白のこと好きだから諦めたくない

まっすぐ伝える望月。

どうしたらいいんだろうと困る鹿子の頭をなでる望月に、子供じゃないんだからと怒る鹿子。

女の子だよ。俺にとってずっと。

頭をなでる理由は、子供としてではないと伝えます。

キスされそうなくらい近づく望月に動けないでいると、頭突きされてしまいます。

「少しは俺にもドキッとした?」

そうおちゃらけていう望月に、

「半径一メートル以上近づいたら絶交だからね!」

そう照れる気持ちを隠しながら帰っていくのでした。

色恋だけの愛じゃない

加賀屋と1週間以上会えないでいる鹿子。

”会いたいって言いたいのに拒まれるのが怖くて言えない”

ぼーっとそんなことを考えながら歩いている鹿子に望月が気付きます。

「喧嘩でもした?」

心配そうに聞いてくる望月に、してないからと答える鹿子。

”喧嘩もなにもそんな関係にすらなれていないし”

告白を断る手前、付き合ってると言ってしまったけど、

その後なにかあったわけでもなく、加賀屋の好きという言葉は夢だったのかもしれないと思う鹿子でした。

ある日、編集長から有名作家の鶴賀先生のところに原稿を取りに行くよう指示されます。

学生のころから大ファンだった鹿子は喜びます。

実は鶴賀先生直々に鹿子を指名してきたのでした。

鶴賀先生のところで待っている間、本棚に加賀屋の本が全部並べられていたことに気付く鹿子。

不思議に思っていると、

「彼、なかなか面白い文章を書くよね。」

と加賀屋のことを褒める鶴賀先生。

しかし、

「――と思ったけど最近は全然だめだね。

もう彼は終わりかな」

そう告げるのでした。

鹿子は、そんなことないと怒ります。

「きっかけがあればもっと今以上にいい作品が書けると思います。

絶対書きます!!」

そう必死に訴えるのでした。

「君みたいな編集と巡り合えて、加賀屋君は幸せだな」

そう笑いながら話す鶴賀先生に、

「先生にはいつも迷惑かけてばかりで。

担当なのに先生が何に苦しんでいるのかもわからなくて・・・

何もできないのが不甲斐なくて悔しいです・・」

そう今まで思ってきたことをぶつけるのでした。

そんな鹿子に、

君は加賀屋君のことを愛しているんだね

いきなりそんなことを言われた鹿子は否定しますが、いい作品を作る為に作家のサポートをしたりするその環境が”愛”だと言われます。

「作家なんてものは愛されていないと書けないさみしい生き物なんだよ。

もっと自信をもって愛してあげなさい」

そう言われた鹿子は、

”女として編集として先生を愛したい”

そう強く誓うのでした。



変わらない気持ち

打ち合わせのため、加賀屋と待ち合わせていた鹿子。

泊りがけで取材に行ってるから少し遅れると電話がかかってきました。

「気を付けて帰ってきてくださいね。

待ってますから。」

そう話す鹿子に何か言おうとしてるときに、光稀から乗り遅れるから急いでと言われてしまう加賀屋は、ついたら電話すると言い電話を切ります。

”先生、光稀さんと一緒だったんだ”

泊まりがけだって言っていたことが引っかかる鹿子。

そんな関係じゃないって以前言われたことを思い出しますが、

初めて会った日に下着姿で二人で寝ていた光景を思い出し落ち込みます。

それでもいいって思っていた鹿子ですが、初めて抱くモヤモヤとした気持ち。

これがヤキモチなんだと知る事になります。

打ち合わせ相手の女性から、加賀屋とくっつくよう協力してほしいと頼まれます。

あんな人に迫られたらころっといっちゃいそうだなと思う鹿子は、

「全然素敵じゃない!先生なんて本当は最低なの」

と独り言を言いながら曲がり角を曲がると、そこには加賀屋がいました。

”本物の先生が目の前にいる”

言いたいことがたくさんあったけれど、なんでもよくなってきてしまう鹿子でした。

加賀屋が鹿子にお土産を渡そうとすると、打ち合わせの女性がやってきました。

色々仕事について聞いていく女性でしたが、個人的に興味があると前置きをし、

「文学界の重鎮、鶴賀昴が父親だという噂は本当ですか?

そう聞きだします。

驚く鹿子と、冷静な加賀屋。

小さかったから記憶にないと答えるのでした。

さらにもう一つだけといい、

先生のご婚約者が亡くなられたのは本当ですか?

再び聞いてくる女性。

「先生が独身なのはその人が忘れられないとかですか?」

何も答えない加賀屋。

終了時間となり、鹿子は協力するよう頼まれていたので加賀屋と女性を二人で帰そうとします。

”先生のこと本当に何も知らなかったんだな”

悲しくなる鹿子のもとに加賀屋があらわれます。

さっきの話が本当だったのか聞く鹿子に、うなづく加賀屋。

話してほしかったと訴える鹿子。

先生が誰を好きでも、忘れられなくても、

私は先生が好きです。

それだけは何があっても変わりません」

涙を浮かべて気持ちを伝えます。

そして、

「行かないで。今日は私といてください」

そうお願いします。

鹿子にそっと手を伸ばそうとしてひっこめる加賀屋。

変わらないものなんてない

そう言い、あの日の夜鹿子を帰した後光稀を呼んだことを告げます。

「正直君は重い。

でも抱いてあげるくらいならできる」

そう話す加賀屋に平手打ちをし、どうしてと涙があふれる鹿子。

「俺はもともとこういう男だよ」

そう冷たく言い放つのでした。

文学処女4巻の感想

望月のやさしさにときめいてしまいました♡

さりげなくずっと陰から見守ってきた望月。

担当した作家さんに連れられて知ったお店に、喜ぶだろうと鹿子を誘いたいと思っていたなんて。

それを散々断り続けてきた鹿子(笑)

ようやく心の中ですけど、謝っていましたね(笑)

鹿子のことを子供扱いしているわけではなく、女として見ていると言ったシーン。

すごくときめいてしまいました( *´艸`)

そして好きだから諦めないと宣言する姿はかっこよかったです!

鹿子、望月とくっつかないかな(笑)

後半まで加賀屋と会えずにいた鹿子。

自分の気持ちを見失いそうになった時に出会ったのが鶴賀先生。

なんと加賀屋のお父さんだったんですね!

その鶴賀先生の言葉があったことで再び自信を持つように。

でも後半で一気に知ることになった加賀屋の過去。

お父さんのことでも驚いたはずなのに、婚約者のことまで知ってしまうなんて。

心の中には亡くなった婚約者がいるんだと少し悲しくなる鹿子。

それでも自分の気持ちは加賀屋に向かってるんだと、

伝えるところが胸が痛かったです(/_;)

3巻で観覧車の中で、

”他を見ないで私だけをみて”

と言っていたから、本当は心の中には自分だけいてほしいに決まってますよね。。

そんな想いに一瞬手を伸ばしかけたけれど、わざと傷つく言葉で拒否した加賀屋。

突き放さなくてはならないほど、好きになっているんだろうなと思いました。

加賀屋が過去から解放されないと解決しないんだろうな思います。

こちらの方で文学処女4巻を無料で読む方法を解説しています^^

安全確実に高画質な漫画を読むことができるので是非参考にしてみてください。

漫画を無料で読む方法を徹底解説!恋愛から少年までお得に見るには?漫画を一番お得に無料で見る方法やネタバレを紹介しています。電子書籍で無料で読む方法やピッコマ・マンガワン・などの漫画アプリ、漫画村の代わりのサイトを今すぐチェック!!...
Sponsored Link