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文学処女3巻のネタバレ・感想!原作漫画を無料で読む方法も!

この記事では文学処女3巻のネタバレと実際に読んだ感想を書いています。

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文学処女3巻のネタバレ・あらすじ

奇跡に近い確率

鹿子の気持ちは恋ではないから終わらせにきたと望月に話す加賀屋。

それを聞いてしまった鹿子はその場から静かに立ち去ります。

あの時も、あの時も、ドキドキしていたのは自分だけだった。

泣きそうになるのをこらえ、みんなの元へ戻ります。

暁里の提案でお化け屋敷に入る事に。

手を繋ぐのがルールだと言い、暁里は望月を誘おうとします。

「あの!次は相手をチェンジしてみませんか?」

そう言い出したのは鹿子。

そして暁里にペアになってくれるよう強引に頼むのでした。

明らかに様子がおかしい鹿子の態度に、望月はさっきの会話を聞いていたのではと加賀屋に振ります。

「だとしても結果的には同じだよ。

俺は彼女の想いに応えることはできない」

そう望月に伝える加賀屋でした。

お化け屋敷に入る女子二人。

加賀屋と何かあったんでしょと直球に聞いてくる暁里に、

「私の気持ちは恋なんかじゃないって言われました。」

そう、自分のことなんて何とも思っていなかったんだと話します。

ショックを受けている鹿子に、

「まさか自分の好きな人が自分を好きになるのが当たり前だと思っていたの?

そういうのは本の中だけよ。

実際には両想いなんて奇跡に近い確率なんだから。」

と、自分は望月に3回振られたことがある立場だからこその助言をします。

加賀屋への気持ちは諦めるのかと問われた鹿子は、

わからないけど担当編集者だからと、諦めなきゃならないような素振りで話します。

俺じゃダメかな・・

今まで書いたことがない恋愛小説を書いてもらおうとしていることを話しだすと、

朔ちゃん恋愛小説書いたことあるよ

”あれを見つけたのは千夜香さんのお葬式の日。

朔ちゃんが独りぼっちになった日―――”

そう思いながら告げる暁里でした。

そして、物語は途中で止まっていたと付け足す暁里。

「朔ちゃんはずっと過去に囚われてる」

そう言った瞬間、目の前にクモがぶら下がっていました。

クモが苦手な暁里は、鹿子を置いて走り去りました。

出口で待っている加賀屋と望月のところまで走ってきた暁里。

鹿子の心配をする加賀屋と望月。

俺が行きます!

そう宣言しお化け屋敷に入っていったのは望月でした。

独りぼっちは怖いかもと思いながら先に進もうとする鹿子の手をとります。

お化け屋敷は苦手な望月でしたが、出口へと導きます。

「昼頃から元気なかったけど大丈夫?

もう少し俺に頼ってもいいと思う」

そんな風に頼もしく言ってくれる望月に、

「三島さんが望月を好きなのわかる気がする。

どうして三島さんじゃダメなの?

歳が離れてるから?

断られてもずっと想ってるのって迷惑なのかな・・」

そう暁里が3回振られても望月のことを好きなことと、

自分も諦めないといけないのに諦められそうにない気持ちを重ねて話します。

「そんなに先生のことが好き?」

そうつぶやく望月。

つまづいた鹿子はそのまま加賀屋の胸に倒れこみますが、加賀屋はさらに抱き寄せます。

「俺が好きなのは・・

俺が好きなのは月白だから!

鹿子に告白をする望月。

自分ならもっと大切にできると話す望月の後ろから加賀屋があらわれ、

鹿子の手を取り走り去っていくのでした。



観覧車が戻るまで・・

何も話すことなくグイグイ進んでいく加賀屋に少し苛ついてきた鹿子。

すると雨が降り出し、雨宿り代わりに観覧車へ乗る事に。

何も話さない加賀屋。

もしかしたら高いところが苦手なのかもと聞いてみると図星でした。

望月といい、なんで苦手なところに自分から行くんですか

と呆れる鹿子に、

「――本当にどうしてだろうな。」

そうつぶやく加賀屋でした。

そして望月から告白されたことを知って、

「君にはああいう男の方が似合ってる」

そう告げるのでした。

てっぺんに近づくとき、鹿子は加賀屋の隣に移動しました。

揺れて怖くなっている加賀屋に、

「色んなところ見るから怖くなるんですよ。

私の方だけ見てください。

私がそばにいます。」

そう微笑みかけ、

「好き・・・

私先生が好きです」

改めて湧き出た気持ちを伝えます。

「先生は恋じゃないって言ったけど、

だったらどうして私はまだこんなに苦しいんでしょう?

せめて恋だと認めてもらえないと失恋もできない

そう切なそうに伝える鹿子。

そしてお願いだから振ってほしいと頼みます。

そうしたら明日からちゃんと忘れると約束するのでした。

「あと少しだけ、観覧車が戻るまで・・

先生を好きでいさせてください」

初めての恋、初めての失恋をそう終わらせようとする鹿子。

忘れるなんていうな――

そうつぶやきキスをする加賀屋でした。

鹿子の口説き文句

加賀屋の家に戻り、シャワーを浴びながら加賀屋のことで頭がいっぱいになる鹿子。

加賀屋は、何をやってるんだと自分を責めます。

しかし、無垢のような少女から一転、たまに見せる女としての顔

そんな鹿子に対して、

”離したくない”

と思ってしまうのでした。

髪を乾かしてくれている加賀屋に、

「先生は私のこと好きですか?

あのキスはどういう意味ですか?」

そう問いかけます。

加賀屋は、確かに惹かれていると告げます。

でもそれは恋とかではなく、きれいなものを壊したいという一時的な気持ちかもしれないと話し出します。

「初めての男が僕みたいな男だと後悔するよ」

そう話す加賀屋に鹿子は、

「・・で?

私にとって今大事なのは、私が先生を好きだということと、

先生が少しでも私を欲しいと思っているかということです。

恥ずかしそうに話し出します。

「私は純粋なんかじゃありません。

今日だってずっと先生に触れてほしいって思ってました。

処女だって欲情するんです

顔を真っ赤にしながら必死に想いをぶつける鹿子。

加賀屋はキスをして、

「斬新な口説き文句だ。

君が好きだ。」

そう告白するのでした。

倒れこんでいちゃついているときに鹿子は窓から見える月をみて、

まるで見られているみたい

そうつぶやきます。

その瞬間、加賀屋は気分が悪くなったと言い鹿子を帰します。

そして光稀を呼び出す加賀屋でした。

加賀屋の過去

加賀屋には婚約者がいました。

大学生の時に受け持っていた高校生の女の子・千夜子。

彼女と過ごすうちにお互い惹かれあっていき、同棲をするように。

物書きだと知った千夜子は、加賀屋が書いた小説を読みたいと訴えます。

加賀屋は千夜子のために短編小説を書く事に。

それを読んだ千夜子は、加賀屋の才能を信じ勝手に出版社に送ります。

その作品が新人賞となり、本格的にデビューすることに。

駆け出しの作家として部屋にこもり続ける日々が続き、加賀屋の心は物語に支配されていきました

千夜子との時間も前みたくとることもしなくなります。

ある日、授賞式に向かう加賀屋の元に編集長が迎えにきます。

千夜子と話す編集長。

「そうそう、加賀屋君が今書いてる次回作、初の恋愛ものなんですよ!」

そう話し、モデルは千夜子さんなんですよねと言い、

ヒロインへの愛がすごく伝わってきました

と感想を伝えるのでした。

その言葉に少し固まる千夜子は、加賀屋を見送ることなく奥に入っていきました。

編集長は、忙しさを理由に千夜子にさみしくさせてるのではと聞きます。

加賀屋は、今書いている作品が完成したら千夜子にプロポーズしようとしていました。

千夜子は加賀屋の作品を勝手に読んでいました。

「私じゃない。こんな女知らない。

朔さん、あなたは一体何を愛しているの?

その夜、帰宅した加賀屋は近所の人たちが騒いでいるところに出くわします。

その近くには自分が書いていた原稿が丸まって落ちていました。

警察から、

「事故にあわれた方のお知り合いですか?」

そう聞かれる加賀屋。

「はい。俺の婚約者です」

千夜香は自殺してしまったのでした。

文学処女3巻の感想

聞きたくない言葉を偶然聞いてしまった鹿子!

そのあと傷つきながらもみんなのところに戻る鹿子は、強いなって思いました(#^^#)

そして2巻の時もですが、暁里のアドバイス!!

すごくしっくりくるから、本当に高校生ですかって思ってしまいます(笑)

恋愛初心者の鹿子からしたら、大先生でしょうね(笑)

そしてそして!望月の告白!

まさか自分のことを好きだなんて思っていなかった鹿子。

なんか読んでいると、鹿子から告白させちゃった感満載でしたけどね(笑)

でも望月にとっては、いいきっかけになったんじゃないかなと思いました♪

そしてそして!!(笑)

なんとそこに息を切らして駆けつけた加賀屋!

そこはまさかの展開だったのでサプライズキュンとやられました( *´艸`)

頭ではダメだと言い聞かせつつも、心はしっかり鹿子に向かってる矛盾に、

加賀屋も理解できていないようでした。

案外、加賀屋も恋愛初心者なのかも?(笑)

多分、千夜子に対しての気持ちが最後の好きって感情だったんじゃないかなと。

そのあとは適当に女遊びをしていたのではないかなと思います(笑)

その好きが、鹿子に出会ったことにより出てきてしまったから戸惑ってもいるし、

千夜子の死があんなラストだったから、罪悪感みたいなのもあるのかな?

だから1巻で、恋をする資格がないってつぶやいていたのかなと思いました!

加賀屋の過去を知った時、鹿子はどう行動するのかな(*^-^*)

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