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文学処女2巻のネタバレ・感想!原作漫画を無料で読む方法も!

この記事では文学処女2巻のネタバレと実際に読んだ感想を書いています。

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文学処女2巻のネタバレ・あらすじ

期間限定の同棲生活

加賀屋の家を訪ねると、出迎えてくれたのは光稀でした。

仲良さそうな二人に、付き合っているのかと確認すると大学時代のサークルからの付き合いなだけだと言われる鹿子はホッとします。

大学時代は来るもの拒まずで女たらしだったけれど、落ち着いていた時期もあったと話す光稀をそれ以上話させないように止める加賀屋。

不思議に思う鹿子でしたが、光稀から泊まり込みで加賀屋のお世話をしてほしいと頼まれます。

断ろうとする鹿子でしたが、そもそも自分のせいで怪我をさせてしまったので引き受けることに。

勝手に決める光稀の代わりに謝る加賀屋。

加賀屋が光稀の名前を呼ぶたびにモヤモヤした気持ちになる鹿子。

”すごく悔しい”

その気持ちが何なのかわからないまま、

私が先生の右手になります

と伝えるのでした。

どういう意味で言ってるのかと含みを持たせたまま鹿子を押し倒す加賀屋。

鹿子は、

「からかわないでください!

この二日間は絶対安静!

私の言うことに従ってください!

そう強く訴えるのでした。

翌日、加賀屋の家を訪れごはんの用意をする鹿子。

たどたどしく料理をする鹿子を見守りながら微笑みます。

料理ができることが意外だと話す加賀屋に、

「小さいころ母親が働いていたから一通り家事はできますよ」

と答える鹿子。

父親は事故で亡くなったと話す鹿子に、

頑張ったんだな

と一言。

そして、鹿子の強さは母親譲りなんだなと微笑む加賀屋に対し、

今日はいつもより笑顔が近い気がする

とそんな風に思う鹿子でした。

この気持ちは恋?

怪我した右手を使わないように監視を続ける鹿子。

次回作のためにと、恋愛ものの本を加賀屋に渡します。

集中して読みふけていて、何度呼びかけても気づかない鹿子

鹿子!

加賀屋がいきなり下の名前で呼んできました。

そして手が疲れたから読んでと自分の小説を渡します。

読んでと指示されたページは官能シーンでした。

読みながら、自分と加賀屋を重ねる鹿子。

”触れられていないはずなのに、先生を感じる―――”

読むのを途中でやめた鹿子に呼びかける加賀屋は、振り返る鹿子の色っぽい表情に驚きます。

「これじゃ俺が襲ったみたいな気持ちになるだろうが・・・」

そうひとり呟くのでした。

入浴介助をすることになり、加賀屋に目隠しをして頭を洗ってあげる鹿子。

少しエロくみえてしまう加賀屋の体に鼻血を出してのぼせてしまいます。

そのせいもあってか、キスしたときのことを話し出します。

「先生にとっては何百回のうちの1回かもしれませんが、私にとっては初めてだったのに・・・

あんな想像じゃ足りない・・・

キスしたい・・

もっと先生のことが知りたい。

この気持ちは恋でしょうか?

そう聞く鹿子でした。

加賀屋は、デートをしたら恋かどうかわかるかもしれないと話し、鹿子をデートに誘います。

待ち合わせ場所に着いた鹿子に手を繋ぐ加賀屋。

”手なんか何回か触れたことあるのに、

繋ぐって意味になるとこんなにドキドキするなんて”

ドキドキしっぱなしの鹿子でした。

映画を見ることになった二人。

鹿子は映画よりも加賀屋を見つめていました。

それに気づいた加賀屋は耳元で、

僕じゃなく映画を見なさい

そう忠告します。

見ていたことに気付かれていた鹿子はとても恥ずかしくなります。

そして、もう一度さっき離れてしまった手をつなぎたいなんて思ってしまうのでした。



勘違いの恋

映画の後、仕事の電話がかかってきた加賀屋を待つ鹿子。

”どうしたら先生は私といてドキドキしてくれるんだろう”

そう思っていると、そこへ望月があらわれました。

望月は編集長の娘で作家志望の暁里と打ち合わせの途中でした。

そこへ暁里と加賀屋も集まり、4人で遊園地へ行くことに。

仲良さそうにじゃれあう鹿子と加賀屋を見つめる望月に、

「あの二人が気になる?

見てる限り、千広くん全然相手にされてないみたいだけど」

と言い放つ暁里。

加賀屋と知り合いである暁里は、女たらしで最低な人だけどと加賀屋の話をします。

女の子が傷つくような恋愛はしないんだよね。

面倒な子とは関わらないみたいな。

だから今日ちょっと意外だったかも

と、普段は割り切った人としか遊ばない加賀屋を不思議そうに語るのでした。

そして、

朔ちゃんは千夜香さん以外本命は作らないから

とひとり呟くのでした。

ひょんなことから男二人で買い出しに行く羽目に。

望月は加賀屋に、

「先生はどうするつもりなんですか?

わかってるんですよね、月白の気持ち」

そう聞きます。

「それは月白くんが僕に抱いている恋心のこと?」

質問で返す加賀屋でした。

その頃、暁里は加賀屋と鹿子はどこまでいってるのかと聞いていました。

まだ手を出していないということを知った暁里は、

”めんどくさいからなのか、それほど大事なのか”

そう考えていました。

そして恋がよくわからないと話すと、

考えて決めるものじゃないでしょ。

気が付いたら心が動いてるみたいなものだから

とアドバイスをもらう鹿子。

「じゃあ恋だとして、この気持ちは伝えてもいいのでしょうか?」

そう切なそうに聞く鹿子に一瞬キュンとしながらも、

「当たり前でしょうが!

伝えないでどうするのよ!」

と勢いよく答える暁里でした。

それでもウジウジしている鹿子にイライラした暁里は、

「見てるだけでいいなんてそんなの恋じゃないわ!

何もしないで手に入れられる恋なんてないんだからね!」

さらに強く言うのでした。

暁里の言葉が響いた鹿子は、加賀屋のもとへ走ります。

”今すごく先生に会いたい。

正直まだ恋はわからないけど、

私の足は、心は・・・・・”

そう思いながら先生の元へたどり着く鹿子。

恋ではないよ。

今まで恋をしたことがないから、知識としてインプットされてきた感情を恋情として勘違いしているだけだよ。

今日はその初恋を終わらせてあげようと思ってたんだよ

そう望月に話す加賀屋の言葉を聞いてしまうのでした。

文学処女2巻の感想

二日間だけとはいえ、同棲です!!

まだこの時ははっきりとした恋の感情を自覚していなかった鹿子。

この同棲から少しづつ意識していったように感じます♪

今まで恋愛ものの本を読んでも、自分を置き換えることができなかったと言っていた鹿子。

しかし、官能シーンを朗読しているときに自分と加賀屋を置き換えてしまっていました!

そんな自分に対し、

”いやらしい妄想をするなんて”

とショックをうけるところがなんだかかわいかったです♡

2巻は加賀屋が恋をしなくなった要因がちらっと見えたような気がします。

光稀が言っていた、落ち着いていた時期

暁里が言っていた、千夜子の存在

千夜子のことが忘れられなくて、恋をする資格がないと言ってるのでしょうかね?

最後に望月に対して言っていた、初恋を終わらせてあげようと思ったという部分。

鹿子に対して恋愛感情がないのなら距離を置けばいいのに、逆にデートをしようと提案する加賀屋がよくわかりませんでした。

面倒なことはしたくないというはずなのに、そっちのほうが面倒ではと疑問に思ってしまいました。

表向きはそんなこと言っているけれど、千夜子とのことが原因で本当は鹿子のことが好きだけどそうせざるを得ないのかなと勝手に思い込んでしまいました(´∀`)

たくさん疑問があるので一つ一つ解決していきたいです♪

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