少女漫画

僕に花のメランコリー9巻58話ネタバレ・感想!

マーガレット2018年12月号掲載の僕に花のメランコリー58話のネタバレ・感想・考察です。

58話はコミックス9巻に収録されると予想しています。(違っていたらすみません;)

ここからは僕に花のメランコリー58話のネタバレになりますのでご注意下さい。

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僕に花のメランコリー58話ネタバレ

 

「おねぇちゃんみてみて おもちゃのおかたづけできたよ」

「えらーい光くん」

花が掃除をしていると、弓弦から【おまえんちの家族って甘いモン食う?】とラインが来ました。

花が返事を返すと【了解。もうすぐ着く。】と返事が来ました。

 

花の家に始めてやってきた弓弦。

弓弦が家に入ると光が顔を出しますが、テレてどこかに行ってしまいます。

花のお母さんもお父さんも弓弦を迎えて、挨拶をして部屋に入ります。

花のお父さんは、花と弓弦が子供の頃を思い出します。

「・・・・可愛かったなぁ 小さい頃のふたり 花が追いかけて弓弦くんが逃げて たまに喧嘩して でも次の日にはまた追いかけて・・」

そして「だけど今はこうやって一緒にいてくれているんだね そっか・・・・」と言って、

花と仲良くしてくれてありがとうと、花のお父さんは弓弦にお礼を言いました。

そんなお父さんに花が「それでね 今年のお盆なんだけど・・・」話を切り出します。

 

今日、弓弦が花の家に来たのは、お盆にお墓参りにいきたいと許可を取りにきたのが目的でした。

「早苗さんのお墓参り 弓弦くんと2人で行きたいたいのか・・・」

「はい・・・」

花が「冬のときは大雪で結局行けなかったので ・・夏のお盆は・・・」と言うと、

弓弦が「俺が連れて行きたいって言ったんです ・・・・今度こそちゃんと責任持って俺がそばにいます」とお父さんに話しました。

弓弦「・・・だから 2人で一緒に行かせて下さい」

頭を下げる弓弦を見て、鼻も「おっ お願いします・・・っ」と頭を下げます。

お父さんとお母さんは、前にも一度OK出してるしふたりで行っておいでと許可してくれました。

花が「楽しみですね」と言うと、弓弦は「墓参りがか? あの田舎に観光できるようなところねぇだろ」と言います。

弓弦「・・・けどまぁ ゆっくりして次の日帰ればいいか」

その言葉に「ん・・・?次の日帰りって・・・・アレ・・・?ってまさか」とお父さんが固まります。

お父さん「泊まりなんてこと・・・」

弓弦「はい」

弓弦の返事に「許可はしたけどそういう事じゃ・・・」と驚くお父さん。

そんなお父さんに弓弦は「・・・わかりました 約束します花が嫌がることはしません」と宣言しました。

 

弓弦が帰る時間になって、玄関で見送る花に、弓弦はお父さんどうなったか聞くと花は「いじけてます」と答えました。

「弓弦くんがあんな事いうからですよ 私だってビックリしました」

弓弦「・・・でも許可もらえたじゃん」

「それは・・・私も驚きました・・・」

そして弓弦は、「・・・俺はただ 落ち着いた静かなところに行きたかったんだよ おまえと」と花に言いました。

弓弦「・・・やめたくなった?」

弓弦の問いかけに花は「・・・・・やめないです」と答えました。

弓弦は花の頬に手をやって「花・・・・ ・・・・ちゃんと嫌がれよ」と言って、唇に指で触れてから帰っていきました。

(「花が嫌がることは絶対しません」 じゃぁ 私が 嫌がらなかったら・・・・?)

僕に花のメランコリー58話感想・考察

今回、弓弦が花の家へ挨拶に!!

前の弓弦が嘘みたいに花と向き合って真剣交際してますね!!

花のお父さんが、可愛そうでした。笑

まさか、一泊してくるとはね・・・お墓参りが目的だけど、お父さんの立場からしたら複雑ですね。

まぁ、ちゃんと弓弦が挨拶してお願いに来たから許可が貰えたんだだろうけど。。。

弓弦くんが一気に大人になった感じがしますね!

そして、「花が嫌がることは絶対にしません」という約束ですが・・・・

最後に花に「ちゃんと嫌がれよ?」って!!!!

キュンキュンしましたー!!

嫌がらなかったら・・・・って花も思ってましたが、そこはお父さんのためにお花が嫌がりましょう。笑

でも、2人にとってお墓参りは特別なものだろうし、弓弦も過去の話をちゃんと花にしようとしてるんじゃないかな?

と思うので、なかなかそう言う雰囲気にもならないような・・・?

むしろ、だからこそそういう雰囲気になってしまいそうな気も・・・・?

ということで、早く次号が読みたいですね~!!

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