少女漫画

春待つ僕ら10巻43話ネタバレ・感想!2018年デザート7月号

デザート2018年7月号掲載の春待つ僕ら43話のネタバレ・感想・考察です!

43話はコミックス10巻に収録されると予想しています。(違っていたらすみません;)

ここからは春待つ僕ら43話のネタバレになりますのでご注意下さい。

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春待つ僕ら43話ネタバレ

男子部屋にナナとレイナが入ってきましたが、美月が一緒じゃないので瑠衣が「美月は?」と聞くと、ナナはこっちにいるのかと思ったと答えます。

どこいったんだろうとみんなが話してると、永久が「・・・あ もしかして神山サン?」と言ったので、

恭介は亜哉の「後でどうやり返そうとは思ってる」という言葉を思い出して永久に美月を探しに行かせます。

瑠衣も永久と一緒に二手に分かれて美月を探し始めると、瑠衣が自販機で飲み物を買っている美月を見つけました。

美月を探してたと瑠衣が話すと、美月はナナのために水を買いに来てたと答えました。

瑠衣が亜哉と一緒にいるのかと思ったと話すと、美月は「・・・?あやちゃん?」と聞きます。

瑠衣「みんなで話してたら急に一人でどっか行っちゃって戻ってこねーんだもん まぁわかるけどねー完全アウェーだし 俺だったらぜーったい無理」

「でも急に溶け込んでるからスゲー奴だと思ったけどさー やっぱ無理やりだったんだな あれは」と話す瑠衣の言葉に、少し表情が暗くなる美月。

亜哉を探しに行こうとする美月を「ちょちょと待ってよ なんで!?」と瑠衣が止めます。

美月「あんなに来るの嫌がってたのになんでかなって・・・変だなと思ったんだけどね 無理やりだったとしたら私のせいだから」

美月は、亜哉にお願いして連れてきたことが余計なことを言ってしまったと考えてしまいます。

美月「・・・ケンカしたの?みんなは?嫌な気分になっちゃった?」

瑠衣「いや・・・俺らは全然 今も普通にトランプしてるし」

その言葉に美月はほっとします。

瑠衣は美月に、「そんな気にしなくてて大丈夫だよ」と話します。

瑠衣「神山は 散歩ーって言ってたし ちょっと一人になりたかっただけかもしんないじゃん」

「とにかく!そんな顔されたほうが俺は悲しくなっちゃうよ・・・!一緒に戻ろ?」と美月に話す瑠衣。

瑠衣のその言葉に、「こうやってすぐ凹んで下向くからダメなんだよね」と美月は気持ちを切り替えます。

そのとき、美月は亜哉を見つけて亜哉を追いかけて行きました。

美月に来ちゃダメと言われた瑠衣がショックを受けていると、瑠衣に永久から電話がかかってきました。

瑠衣は永久に「俺のせいで今美月と神山 2人きりになっちゃった~泣」と話しました。

 

美月「あやちゃーん」

亜哉「あれ!?美月・・・・」

「大丈夫!?」と聞く美月に「ああ足? 散歩してきたけど痛くなかったよ」と亜哉が答えます。

「今 ちょうど電話して呼び出そうとしてたんだ  これやらない?」と亜哉は足湯を指差しました。

美月と亜哉は並んで座って足湯に入ります。

美月「怪我に効いてる感じする?」

亜哉「はは それはわかんないけど 単純に気持ちいいよね 温泉も初めてだったけど楽しかったな」

「来てよかったよ」と亜哉が美月に笑いながら言いました。

美月は無言で亜哉の顔をみつめているので亜哉は「・・・何?」と美月に聞きます。

美月はため息をついて「・・・ダメだわかんないほんとにそう思ってるように聞こえる」と話しました。

なんで自分はこんなに鈍いんだろうと言う美月に「? どうしたの?」と聞く亜哉。

美月は、亜哉が本当のことを言わなかったりするのは、亜哉にとって自分が小さい頃から変わってないんだろうなと話します。

自分のせいでいつも亜哉が大事なことを言い出せないでいると思った美月は、友達もできて少しは変わったところを見せたかったと亜哉に話します。

美月「無理させてごめんね」

亜哉「違うよ美月 その一言がなかったら来てなかった」

美月「え・・・」

亜哉「ちゃんとわかったから 美月にいい仲間ができたってこと」

亜哉は、永久達のことをいい奴だから、自分ももしチームメイトだったら楽しくバスケしてたと思うと美月に話しました。

その言葉を聞いて、美月の表情が明るくなりました。

亜哉は、遠くに永久の姿を見つけると「・・・でもごめんね 美月 やっぱろあの浅倉クンには美月を渡せない」と言って、美月の手を自分の口元にくっつけます。

美月がふりむくと、そこには永久の姿が。

美月が(私は どうすれば――・・・)と思っていると永久は美月の隣に座って足湯に入りました。

亜哉「―――って何入ってんの?」

永久「や 気持ちよさそうだなって」

亜哉「は!?」

2人の間で睦月が困っていると、永久は「大丈夫だよ美月 俺が変わるから」と話します。

永久「神山サンが美月の大事な人ならそれを受け入れればいいと思っただからここに来たんだ」

亜哉「・・・そんな簡単なもんじゃないよ」

永久「・・・みたいですね」

永久は、美月の手を握っていたところを見たときは普通に腹が立ったと亜哉に言います。

永久「・・それでも どうにかできると俺は思ってます」

 

春待つ僕ら43話感想・考察

 

温泉編終了ですね~!!

今回もやはり、亜哉ちゃんの美月に対する愛情の深さを再認識しました!!

そして、永久のなんともいえない空気の読めなさも・・・笑

亜哉ちゃんがちょいちょい永久に対してイライラしてるのもいいですよね。笑

私が、亜哉ちゃんなら、絶対にこんなメンバーで温泉旅行なんて行きたくないけど、さすが亜哉ちゃんですよね~。

美月のためなら!っていう、いつでも美月第一の亜哉ちゃんが本当に好きです!!

いよいよ新人戦に突入ってことで、亜哉ちゃんがバスケしてるところ観れるのかな~?と楽しみにしています!!

永久とは、直接対決になるのかな~?

亜哉にはぜひとも、打ち負かせてレベルの違いを見せ付けて欲しい!!

と、思いつつ、永久もなんだかんだで応援しているというか、好きなんで、

なんとも言えない微妙な気持ちで見守りたいと思います。笑

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