少女漫画

ばいばいリバティー最終回4巻16話ネタバレ・感想!匠が母に会いに!

別冊マーガレット2018年1月号掲載のばいばいリバティー16話のネタバレ・感想・考察です。

16話はコミックス4巻に収録されると予想しています。(違っていたらすみません;)

ばいばいリバティー15話ネタバレはこちら↓

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ばいばいリバティー15話のおさらい

クリスマス、瑠叶と食事をしている理奈。

瑠叶に次に目をむけられるはずだよねと言われ、さっさと切り替えるべきだけどもう恋はいいと理奈は答えます。

匠は、やっぱり理奈に気持ちを伝えようと、瑠叶に自分も理奈のことが好きだから負けるつもりはないといいにきます。

瑠叶は、理奈のことを好きではないと言って、理奈の居場所を教えて匠を送り出します。

走って理奈のところに行った匠は、理奈をみつけます。会ってすぐに口喧嘩になる二人。

「俺らっていつもこんなんばっかだよな それでもさ俺理奈が好きだよ」と気持ちを伝え、

理奈もやっと自分の気持ちを匠に伝え、2人にとって最高のクリスマスに――ーー

 

というところで終わった15話。

ここからはばいばいリバティー16話のネタバレになりますのでご注意ください。

ばいばいリバティー16話ネタバレ

 

匠と付き合い始めて半月。

隙あればキスをしてきたり、甘えてくる匠にキャパオーバー気味の理奈。

匠に料理を作る理奈に匠は意外と尽くすタイプだったんだなといいます。

もう帰るという理奈に、泊まっていけばいいのにと言う匠。

理奈「バカ なにイヤラシイこと考えてんのよ」

「は!? 人聞き悪いこと言うなよ ただもう少し一緒にいた・・・・・・・あーもういい さっさと帰れよ」

テレながら、「じゃまた明日学校でな おやすみ」と匠が理奈を送り出します。

そんな匠に、理奈はすごく幸せな気持ちに。

家に帰ると、母に匠とのことを聞かれる理奈。

付き合っていると答えると、一回家に連れてきてよと言われます。

理奈は匠も来たがらないわよと思いつつ、話すと、全然いいよ俺」と簡単に答える匠。

理奈のお母さんは漫画家でという話をみんながしてると、その漫画がめっちゃ好きと匠が喜びます。

理奈の家に行って、お母さんに早速サインをもらう匠。

漫画の締め切りで大変そうなお母さんに何か手伝うことはあるかと匠がききます。

お母さんにポージングのモデルをしてほしいと言われて、アシスタントさん相手に床ドンをする匠。

それを見てやきもちを妬いた理奈は自分がやると言い出します。

ひと段落ついて、もう帰る匠に、来てもらえてよかったと理奈のお母さんが言います。

理奈が恋をしないのは自分のせいなのかと思っていたというお母さんに、

匠は、「今までは知る機会がなかっただけで、もう俺がいるし

恋をして良かったって俺を好きになってよかったって絶対思わせるから」と言います。

隣なのに送っていくという理奈に、そのへんぷらぷらする?という匠。

理奈は、さっきお母さんに言ってくれたことが嬉しかったと話します。

今まで毎日予定をこなしていただけだったけど、今は明日が楽しみでしょうがないのと言って笑う理奈。

「匠とつくっていく予測不可脳なこの先がわくわくしてしょうがないの止まらないの」と言って、理奈は匠にキスをします。

理奈「大好きよ匠 あとそれからこっちだって私を好きになったこと後悔させないから そこんとこよろしくね」

まとめ

いや~、終わってしまいましたばいばいリバティー。

なんか、最後あっけなかった~

物足りないのは私だけ?

匠好きだったから、せっかく匠と理奈が両思いになったのに、終わってしまって悲しい~泣

もっと、ラブラブなところとか、

ちょっとしたライバル出現とか、匠がヤキモチ妬くとかそういう展開もみたかったよ~

ベタだけど。笑

先月やっと2人とも素直に気持ちを伝えることができて付き合い始めて、

今月号では付き合ってもう半月もたってましたよ。

早い~泣

匠が、好きあらばキスをしたり、ちょっと甘えたりしててキュンした!!!

もっとこういう匠がみたかったよ~泣

でも、理奈と匠が幸せそうに終わってよかったです!!

まとめ

とうとう最終回のばいばいリバティー。

個人的に、ちょっと物足りないです~泣

八田鮎子先生の次回作に期待します!

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